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10/26 空っぽの星、時代をゼロから始めよう

というわけで、要望もありましたし、葉月としてもせっかく書いた感想が埋もれていくのは忍びないのもあったので、これまでもちょくちょく載せてた小説の感想をメインにした書評のページを新たにコンテンツに追加です。欠けてる箇所はおいおい追加しておきますね。
初回は先日出されたドリームノベルス新刊で神楽陽子女史の『生徒会長黒泉院鳳蝶の屈辱』をアップしておきました。美少女文庫の新刊の方も同時に進めてはいたんですが、初めてなこともあって思いのほか時間が掛かってしまいましたね。まずは公開しないと始まりませんし、先に終わったこっちを。出たばかりの新刊ということで勘弁してください。しかしのっけからガチ凌辱モノってどうよ。
大体の書き方の方向性は今回のを踏襲、改良していく感じで行けばいいでしょうし、次からは早めに行けるかと。今のところやれそうなのは美少女文庫で『生徒会長は妄想系』と『子づくりプリンセス』、ドリームノベルスで『ワルプルギスの淫夢』あたりでしょうか。出来れば明日にでも追加したいところですね。
とりあえずは適当に葉月の目に付いた作品からレビューしていこうと思ってますが、所持してる作品の中でこれの感想書いて欲しいとかありましたらWEB拍手や掲示板にでも書いてもらえればと。あと、レイアウトやレビューでの項目など、ここはこうすればいいんじゃね?といったところとかありましたらアドバイスしてもらえると助かります。
近頃の収穫ー。

『コミュ-黒い竜と優しい王国-』
『らぶでれーしょん!』
あ、あれ?何か普通に面白いですよ? 前作があまり振るわなかった出来だったためそんなに期待してなかったんですが、意外な伏兵が。
テキストのノリが良くて日常シーンは結構笑えますし、ヒロインも可愛く描けており個別では良い感じにいちゃいちゃを見せてくれますし、萌えゲーとしてはかなり楽しめる出来だと思いますね。
『巨乳ファンタジー』
あ、あれ?ななな何か普通に面白いですヨ!? タイトル的にど~せエロぐらいしか見所無いゲームだろとか思ってたら。
シナリオとしては左遷された騎士である主人公が持ち前の悪運とおっぱい好きで成り上がっていくといった感じですね。良く言えば王道、悪く言えばご都合主義ではありますが悪くない出来。全体的にテンポ良く進みますし、程よいところでえちぃシーンが挿入されて来るためダレも来ないですね。非常に丁寧に作られてるといった印象を受ける作品です。
『ハチミツ乙女 blossomdays』
ああなんか評判を見る限り地雷を引いてしまったっぽい。
『触装!魔法少女ヒカル』
んー……ちょっと期待外れだったという印象が強いですね。魔法少女、触手、悪堕ち、肉体改造と、葉月にクリティカルな要素が楽しめそうなので手を出したんですが。
ヒロインは魔法少女になる力を持った母娘の2人となっているんですが、全13シーンという枠内でそれぞれに変身前と変身後、非触手と触手、和姦と凌辱とやろうとしているため、どうにも個々のシチュの印象が薄まって見えてしまいます。どう見ても手を広げ過ぎ。
おまけに悪堕ちさせる~みたいなアピールしておきながら悪堕ちした状態でのシーンが全く無いわ、OHPで描かれてる怪人の内実際シーン用意されてるのはその内2体だけだわと、不満の強い出来でした。
『逝け!潮吹地獄!』
『クイーンズブレード~戦乙女淫欲聖戦~』
トモエ、アレイン、ナナエルをヒロインとした輪姦モノ。原作は未見ですが、毎度手を出してるところということで。
ここの作品は正直やってることが最初から最後まで終始輪姦とあれですが、質的にはどの作品にしても概ね安定してますので安心して手を出せるのが良いですね。同人ゲーとしてはCGもかなり綺麗ですし、それが男達の精液でどろどろに穢されていくのがたまりません。
来月には『超電磁砲』のが出るみたいですので、そちらもチェックですねー。
≪WEB拍手レス≫
小説のレビューページとは、これは嬉しい話が。毎回買う際の参考にしていたのでw プリ☆さらについては自分も同じような感想を持ちました。プリステのほうのエピソードは全体的に楽しめたものの、「さらさらささら」のほうは主人公にイライラしまくりで楽しめず。 今週はコミュ発売ですねー。楽しみです!byユウ
そんなわけで開始してみました。お役に立てれば嬉しいですね。早いところコンテンツを充実させたいところです。何か書いて欲しいのとかありましたらお気軽にどうぞ。
『プリ☆さら』は『プリマ☆ステラ』の方はどのエピソードも及第点だとは思うんですが、『さらさらささら』の方は主人公のこともあってちょっと微妙ですねー……。本当、あの主人公の思考はどうにかならなかったんでしょうか。これだったらいっそ『プリマ☆ステラ』オンリーでも良かったと思えてしまいます。
>>葉月はなにか悪いことしましたっけ エロゲーから卒業しろという悪魔からのお告げでは。僕のところにもたまにありますし。無視して問題ないと思います。
やり始めてもう何年にもなりますし、もう今更止めるに止められませんねー。既にどっぷり浸かりきってしまってますし逃れる術がありません。
ではー。

気が向きましたらどうぞぽちっとお気軽に。
押すと葉月が喜ぶことうけあいです。
10/20 ひび割れ欠けていく、歪んだ糸模様

少々PCがトラブっていたため更新出来ませんでした……。
更新滞ってしまうと書くネタが溜まってしまって余計に更新しづらくなりますねー……。現在小説のレビューページの方作成してますので、そちらで更新の頻度上げるとかしたいところ。とりあえず、ゲームレビューよりかは作品毎の文章量は少なくなるでしょうし、1つ1つにページ作るのもややこしくなりそうなので、著者毎にページを作って作品は一まとめにしていく方向で考えてます。今日あたりには毎月恒例の美少女文庫新刊も出ることですし、水曜は暇なのでそこら辺で更新出来ればと。今月は青橋由高氏にわかつきひかる女史、河里一伸氏のえすかれという鉄板な面子ですので楽しみですねー。
……で、レビューに『ボクがワタシになった理由~女装計画~』を追加です。私的評価はB+で。
シーン数も多く質としてもそう悪くなかったとは思うんですが、8人というヒロイン数の多さが足を引っ張ってた印象ですね。必然的にシーン数も分散しており、展開が性急になってたように思います。ヒロイン同士の絡みもあまりあるわけではないですし、もう少し数を絞って1人1人のシーンを充実させた方が良かったと思いますね。ハーレムにしても9Pという大人数プレイとかあったりですが、直接絡むのはその内数人で他はあぶれたもの同士での絡みといった感じですし。
また、女装主人公受けの要素が薄めだったのも正直残念。重点を置いてるのははるかと雫ルートくらいで、後はほぼ主人公攻めの傾向が強かったですし。理想としてはヒロイン毎に受け攻めあればといった感じですが、せめて全体通して受け攻め半々ぐらいにして欲しかったです。
とりあえず、木曜辺りからは今月の目玉作品の一つであろう『コミュ』のプレイも開始しそうですし、それまでの間に↑の小説レビューページと合わせて何かしらレビューをアップしたいところ。

『プリ☆さら』
『プリマ☆ステラ』の雅、悠、ハーレムの3エピソードまで終了。雅は本編でもそうでしたが良いヒロインですねー。嫌味なところが無く素直に好意を示してくれ、尽くしてくれるという。照れた表情とか可愛かったですね。
悠先輩のエピソードは本編での秘密の小箱の後を描いたものとなっており、シナリオの長さとしてはそれほどではなかったものの彼女の心情や魅力を上手く描けていたと思います。
ハーレムは特にシナリオなんかがあるわけではないですが、本編では無かった組み合わせということで概ね満足いくものだったかと。ただ、どのシーンにしてもヒロイン4人の内の2人づつといった感じとなっていて、4人全員を絡めて、といったのが無かったのは不満といえば不満でしょうか。
というか、ぶっちゃけ本編にも入れて欲しかったですねー、ハーレムルート。むしろ構成的にそっちのが合ってたとは思いましたし。
……で、『さらさらささら』の方もハーレムからやってるんですが、『プリマ☆ステラ』の主人公と比べると、どうにも煮え切らない部分が目に付きますね。ヒロインから好意を持たれ、それを表現してくれているのにうじうじと悩むばかりで。『プリマ☆ステラ』の方は普通に良主人公と言えるキャラなだけに、同作品で出られると余計にそれが際立って見えます。
『恋文ロマンチカ』
『魔動装兵クラインハーゼ』
『夏ノ雨』
『堕とし魔~処女攻略篇~』
何というか、ぱっとしない印象ですねー。一応ヒロイン毎にどういう傾向で堕とすのか言われはするものの、全体的にどのヒロインにしても似たようなシチュばかりで面白みに欠ける感じが強めです。MAIKA恒例の『穏やかな日の光の中にいるようだ~』みたいなMCシチュが入る余地も薄いですし原画の質も安定しないため、出来としては微妙。
個人的にMAIKAの変身ヒロインモノはそれなりに気に入ってはいるんですが、現代を舞台にしたものはあまり良い印象の持てないのが多いように。
『クルースニク~催淫に悶える吸血鬼ハンター~』
『シグナルハート』
『魔法少女の大切なこと。』
『陰湿オタクにイカれる妹』
『最凶魔法少女アリナ』
…………あれれー? 何か起動しないぞー? HAHAHA、冗談きついなぁ、コイツぅ。
………………………………いやもう本当、シャレ抜きで。どうしたものでしょうかこれ……。
サポートの方にメールしてみたところ、原因はグラフィックボードみたいですね。葉月の使ってるのは必要となるDirectX9.0cに対応していないという回答が。他の9.0c必須となるようなのは概ね動いてるはずなんですが……。おまけにグラフィックボードのサイズ確認のためPC開いて調べてた拍子に何かあったのか起動しなくなって更に修理することになってと踏んだり蹴ったりと散々でした。葉月は何か悪いことしましたっけか……。
≪WEB拍手レス≫
二尾の新作のシステム紹介でバトル画面を見たときには驚きました。どんな感じになるのか楽しみです。あとCLOCKUPの新作のストーリあれ絶対規制派に宣戦布告してますよね。
最近はあまり情報収集してなかったのでOHP行ってみて葉月も知りましたが、教団経営や敵軍との戦闘など、女神悪堕ち以外にも色々な要素を入れてるみたいですねー。あまり多くの要素を入れて質が落ちてしまわないかという不安は無くも無いですが、触手・悪堕ちシチュ好きな身としては期待したいところです。最近悪堕ち分補給出来てないですし。何か他に良いのありませんか。
CLOCKUPの新作は思いっきり規制問題をネタにしてますねー。メディ倫なのをいいことに。『この国のアダルト産業は外圧や過激な人権団体によって壊滅させられました』『行き場を失った欲望が暴走して性犯罪は年々増加の一途』とかリアルに有り得かねないのがイヤなんですがw
……しかし、ここ最近めっきり情報入って来ること少なくなったんですが、どうなったんでしょうかね、この問題。あの手の人種が大人しく引き下がると思えるほど性善説信じてないんですが。
今更ながら黒井弘騎さんの新作の話なのですが、最初と知ったとき遊戯王5D's!?と思ったのは私だけではないはずです。はずであって欲しいです。あとキャラ数が多いのが懸念材料ですね
黒井氏の新作というと、『秘蹟神姫アルカナセイバー』のことでしょうか。自分は遊戯王を連想することは無かったんですが、カードが世界の命運を握るとかは通ずるところがありますね。
個人的に黒井氏作品は好きですし良さそうなら手を出すかとは思うんですが、ちょっと懸念材料が多いのが不安ですね。ヒロイン数がサブ含め6人と少々多めなのに加え、原画家が3人と多く完全に絵柄の方向性もばらけていてと。せめてスミスミ氏単独か、もしくは方向性の似たような人をもう1人ぐらいにして欲しかったんですが。また、最近あまり良いイメージがないリキッドが絡んでるっていうのも更に不安を煽ります。『催眠凌辱学園』以降落ち目ですし。ひとまずは様子見が無難ですかねー。
魔法少女ナユタレビュー見ました。自分は触手に喰われて自分と異形の子の混ぜたモノを身篭るシーンは吐き気がしてきました…あそこまでひどいとは…
まーあのシーンは作中でも抜きん出て悪趣味さが強かったですしねー。四肢を感覚を残したまま中身だけを吸われてダルマにされ、それと異形を混ぜて出来たものを身篭らされ、最後には発狂しながらそれを産み落としてと。その後のシーンではそのヒロインと全く同じ姿になったそれから『母親はもう死んだ』とか言われますし。
ブサイク作品や『淫妖蟲』なんかでグロ耐性付いてたこともあって個人的には割かし平気ではありましたし、その悪趣味さを楽しめるんならたまらない出来ではあるんでしょうが、そういうのに耐性無い場合はかなりきついとは思いますね。
ちなみに葉月がこれまでやってきた中で最も吐き気がしたのは『蠱惑の刻』ですかねー……。桃子での体中切り刻まれて目玉を抉られてその穴まで犯され、抉られた肉が料理として出されるという……。あれはナチュラルに気分悪くなりました。
トライアングルは、いい声優使うんだけど内容がいまいちな感じ
一応毎度手を出してるシリーズではあるんですが、正直強く否定出来ませんねー……。
何というか、作品のメインとなるえちぃシーンがどの作品にしても淡々と進むというか、盛り上がりに欠けるところはあると思ったり。ライターの変わった『エリクシルナイツ』なんかは結構良かったと思うんですが、それ以外についてはマンネリ感が強くて延々ヒロインの実況中継が続いていく、みたいなイメージが拭えません。
夢を題材にした作品… 『仮想=現実 ~ハーレム・シミュレーター~』『画師』『hushidara(?)』『エロ研究所(?)』あたりは好きでしたねぇ~。でも、今ヤって面白いと思えるかはわかりませんがががが(^^;
過去に良作とされる作品が現在も変わらない印象でプレイ出来るかとすればそうとは限らないですからねー。シナリオ面などならまだしも、CGやシステムなんかは何年も経ってしまうと古臭く感じてしまうことは少なくないですし。
アリナなかなか楽しめました。でも終わり方に少し不満が。触区のようなラストを期待していたので。
良いですねーあなたは……。葉月なんか、葉月なんか……っ!(地獄兄弟ノリ)
せっかく買ったのに動かないためナチュラルに涙目ですねー……。来月以降は『VenusBlood-DESIRE』に『淫妖蟲悦』、『モンスターパーク』といった異種姦モノの期待作が続きますし、出来れば早めに消化しておきたかったんですが。
レビューに添えられている、反転で見えるようになるお気に入りのシーンというのがすごいいいです。購入を迷うとき他のレビューサイトとは違う結論を出せる
葉月の書き方ではシナリオ面のあたりでえちぃシーンのことについても少なからず言及してしまうため、それを補うための肉付けの意味も含めてやり始めたことですが、お役に立てているなら何よりです。
好きなエロゲ声優ランキングやってくれw
ランキングのページはしばらく前から手付かずとなってしまってますし、定期的に何かしらランキングやるのも面白そうですねー。余裕が出来たらやってみます。
ではー。

気が向きましたらどうぞぽちっとお気軽に。
押すと葉月が喜ぶことうけあいです。
9/24 集いし星の輝きが、新たな奇跡を紡ぎだす

ここしばらく家の稲刈りやらなにやらと立てこんでいたせいもあって更新出来ずにすみません。1回止まるとずるずる行ってしまいますねー……。悪い癖です。
……で、今更ではありますがドライブを片付けるのも兼ねてレビューに『変態性癖強制催眠~夢の中だけじゃ満足できないの~』を追加です。私的評価はCで。
結果的にではありますが、しかしまあ何でこう夢を題材にした作品にはろくなのがありませんかねー。去年にもありましたが。
タイトル的に『変態性癖を催眠によって植え付けていく』といった感じのシチュを連想はさせますし、実際前半部はそういうのがメインではあるんですが、それ以降行き着く先が結局いつものように輪姦やら乱交ばかりと、MC要素を活かしてのフェチ分強めなのを期待してるとかなり肩透かしな作品でしたね。リキッド作品ではよく見られる傾向ではありますけど、何でもかんでもそういう方向に結びつけるのは止めて欲しいですね、正直。別にそれ自体は悪くはないですが、作品によって向く向かないっていうのはあると思いますし。
また、個人的にあまり原画が好かなかったのもかなりマイナスに。特に表情の描き方がいまいちバランス悪く、アヘ顔もかなり適当気味なのは萎える要因になってましたね。加えて野郎の表情や裸が画面に映りこむことも少なくなかったりでしたし。
……しかし、これ書いてて思ったんですが多分来週あたりにはレビュー行うだろう『最凶魔法少女アリナ』はどうすんべかと。あっちもこれまでを見るにアヘ顔はあまり上手いとは言いがたいですし。まーきっちり触手モノしてくれれば些細な問題として見れるとは思うんですけど。マイナスを補うプラスを見せてくれるんなら良い方に評価したいですね。
とりあえず、更新出来なかった分、週末辺りはなるべくスパンを空けずにやれればと思ってます。今のところ出来そうなのは『聖天使ユミエル』、『プリ☆さら』、『桃華散る』あたりが有力ですかねー。
『遊戯王5D’s TAG FORCE4』
待ちに待ちましたこれを手に入れるのを……ッ! 前作から1年経ってないですし延期するとも思っていただけに、こうして無事手に入れられたのが嘘のようです。
出来の方はいつもながら非常に良い感じですね。カードゲームのコンシューマー化作品としては申し分のない出来だと思います。
特筆すべき点を挙げると、やはり最新パックのスターダストオーバードライヴや先週出たばかりのエクストラパック2、アニメオリジナルのカードまで収録しての4000枚オーバーというボリュームでしょう。初代TF(2500枚)と比べたらもう2倍近くですし。現実でやったらデッキを組むのに少なからず資金が必要ですが、ゲームだと気兼ねなく好きなようにデッキを作成出来るのは魅力ですね。
また、今回は前作まで入手するにはいくらかやりこむ必要のあったサイクロンや死者蘇生といった汎用性の高いものやデッキ破壊ウィルスや生還の宝札といったデッキによっては必須になるカードが序盤のパックから手に入りますし、それ以外のパックもパートナーを変えることで大抵は買えるため、序盤からデッキ構築の自由度は結構高めですね。強力なカードやデッキの主軸となるようなのは高レアリティに設定されているので、形にするにはある程度資金が必要にはなりますが、資金さえあれば手に入るのは嬉しいところ。
対戦相手(攻略キャラ)にしても前作と比べると少々劣りますが、それでも80人以上と多いですし、いつも通り1人につき初期デッキ~禁止デッキと複数のデッキを持っているため少なくは感じないですね。
難易度は割かし高めでしょうか。基本的にどのキャラにしてもそれぞれテーマに沿ったものやシナジーを持ったカードでデッキを構成しており、CPUのAIも前作から改善されているためか、戦力の整っていない序盤だと低レベルの相手でも結構きついですね。加えて、舞台が5D’sへと変わったためほとんどのキャラがシンクロ召喚を採用してるので強力なモンスターが出てきやすくなってます。久々だし適当な相手とやってみようとそこらの女子生徒にデュエルを挑んだら精神操作→シンクロ召喚というガチコンボくらいましたし。というか、ゴヨウガーディアンは序盤では入れてるキャラは牛尾くらいのためか、ガイアナイトさん大人気。ゴヨウさえいなければ攻撃力高いですしね、あれ。
デュエル演出も前作と比べてと比べて向上してますね。PSPならではの画質によるビジュアル面もそうですが、音楽面が目覚しくレベルアップしてるように思います。
前作はあまり種類多くありませんでしたが、今回は対戦相手や状況によって結構な数のBGMが用意されてますね。質的にも燃える曲が多いですし、デュエルを盛り上げてくれます。
また、ボイスの方も結構頑張ってますね。メインキャラは劇中で使ったカード名や効果名、掛け声などアニメ同様に言ってくれますし、モブキャラにしてもそれぞれ個性的なセリフで楽しませてくれますし。モブにもきっちりシンクロ召喚時の口上用意するとか思いませんでした。加えてどのキャラにしてもタッグを組んでデュエルする際には相手に専用セリフを言ってくれるのは良いですね。
≪WEB拍手レス≫
変態性癖、あへ顔が変だったので回避したんですが正解だったようですね(^^; もうひとつのMCゲー、セーラー服診療妻科のミニ感想も期待してます~
体験版の時点で結構ヤバイかほりはしてたんですけどねー……。一縷の望みに賭けて手を出してみたらごらんの有様です。もうマジでリキッドはチームシャドウ一本で行った方が良いんじゃないかと思います。というか最近日陰氏の名前を聞きませんね、活動はしてるみたいですけども。
『セーラー服~』の方も、ちょっと振るわなかった感が強かったですね。シーン数は各ヒロイン10シーン程度にハーレム加えて32シーンとフルプライス作品としては割に合わないと言わざるを得ず、どのヒロインもさっくり最初のシーンで催眠に掛かるため変えられていく過程みたいなのは薄めでMC要素も微妙、旦那が絡んでくるとかも皆無なため人妻モノである必要も無かったりと。原画の質は悪くないのでそれ目的で手を出すのもありだとは思いますが、それ以外に期待するなら止めといた方が無難だと思いますね。
どうせならエロノベルもレビュー化・・・いえ、何でもありませんorz
一度書いて日記に埋もれていくのもあれですし、小説用のレビューページを作るのもありですね。
とりあえず、レイアウトはどうしたものかなーと。PCゲーのレビューほど文章量は多くならないと思いますし、1つ1つの作品でページ作ってたらキリが無さそうなので、まず美少女文庫と二次元系とで大きく分けて作者別に一まとめにするのが無難でしょうか。
かとりれあ、ツンデレーラ最高!なんかいいですね!こういうのも。
最近はライターがツンデレとDQNを勘違いしてるようなのを見ることが多いだけに、彼女のツンデレ具合が良かったことをしみじみ実感しますねー。ツンの部分に納得行く理由もありますし、理不尽さも感じさせない良いキャラでした。
発売から1年経ったし、またカッとなって天ツ風のレビューを!w
あー……プレイしようしようとは思ってるんですがちょっと積んでしまってますねー。那爪シナリオクリアしたところまではやったんですが。とりあえず、時間があるときにでも出来ればと。
ちょっと急ぎの用があるので、残りは土曜あたりの更新の際にコメントしますので。すみません。
ではー。
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