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10/26 空っぽの星、時代をゼロから始めよう
というわけで、要望もありましたし、葉月としてもせっかく書いた感想が埋もれていくのは忍びないのもあったので、これまでもちょくちょく載せてた小説の感想をメインにした書評のページを新たにコンテンツに追加です。欠けてる箇所はおいおい追加しておきますね。
初回は先日出されたドリームノベルス新刊で神楽陽子女史の『生徒会長黒泉院鳳蝶の屈辱』をアップしておきました。美少女文庫の新刊の方も同時に進めてはいたんですが、初めてなこともあって思いのほか時間が掛かってしまいましたね。まずは公開しないと始まりませんし、先に終わったこっちを。出たばかりの新刊ということで勘弁してください。しかしのっけからガチ凌辱モノってどうよ。
大体の書き方の方向性は今回のを踏襲、改良していく感じで行けばいいでしょうし、次からは早めに行けるかと。今のところやれそうなのは美少女文庫で『生徒会長は妄想系』と『子づくりプリンセス』、ドリームノベルスで『ワルプルギスの淫夢』あたりでしょうか。出来れば明日にでも追加したいところですね。
とりあえずは適当に葉月の目に付いた作品からレビューしていこうと思ってますが、所持してる作品の中でこれの感想書いて欲しいとかありましたらWEB拍手や掲示板にでも書いてもらえればと。あと、レイアウトやレビューでの項目など、ここはこうすればいいんじゃね?といったところとかありましたらアドバイスしてもらえると助かります。
近頃の収穫ー。
『コミュ-黒い竜と優しい王国-』
『らぶでれーしょん!』
あ、あれ?何か普通に面白いですよ? 前作があまり振るわなかった出来だったためそんなに期待してなかったんですが、意外な伏兵が。
テキストのノリが良くて日常シーンは結構笑えますし、ヒロインも可愛く描けており個別では良い感じにいちゃいちゃを見せてくれますし、萌えゲーとしてはかなり楽しめる出来だと思いますね。
『巨乳ファンタジー』
あ、あれ?ななな何か普通に面白いですヨ!? タイトル的にど~せエロぐらいしか見所無いゲームだろとか思ってたら。
シナリオとしては左遷された騎士である主人公が持ち前の悪運とおっぱい好きで成り上がっていくといった感じですね。良く言えば王道、悪く言えばご都合主義ではありますが悪くない出来。全体的にテンポ良く進みますし、程よいところでえちぃシーンが挿入されて来るためダレも来ないですね。非常に丁寧に作られてるといった印象を受ける作品です。
『ハチミツ乙女 blossomdays』
ああなんか評判を見る限り地雷を引いてしまったっぽい。
『触装!魔法少女ヒカル』
んー……ちょっと期待外れだったという印象が強いですね。魔法少女、触手、悪堕ち、肉体改造と、葉月にクリティカルな要素が楽しめそうなので手を出したんですが。
ヒロインは魔法少女になる力を持った母娘の2人となっているんですが、全13シーンという枠内でそれぞれに変身前と変身後、非触手と触手、和姦と凌辱とやろうとしているため、どうにも個々のシチュの印象が薄まって見えてしまいます。どう見ても手を広げ過ぎ。
おまけに悪堕ちさせる~みたいなアピールしておきながら悪堕ちした状態でのシーンが全く無いわ、OHPで描かれてる怪人の内実際シーン用意されてるのはその内2体だけだわと、不満の強い出来でした。
『逝け!潮吹地獄!』
『クイーンズブレード~戦乙女淫欲聖戦~』
トモエ、アレイン、ナナエルをヒロインとした輪姦モノ。原作は未見ですが、毎度手を出してるところということで。
ここの作品は正直やってることが最初から最後まで終始輪姦とあれですが、質的にはどの作品にしても概ね安定してますので安心して手を出せるのが良いですね。同人ゲーとしてはCGもかなり綺麗ですし、それが男達の精液でどろどろに穢されていくのがたまりません。
来月には『超電磁砲』のが出るみたいですので、そちらもチェックですねー。
≪WEB拍手レス≫
小説のレビューページとは、これは嬉しい話が。毎回買う際の参考にしていたのでw プリ☆さらについては自分も同じような感想を持ちました。プリステのほうのエピソードは全体的に楽しめたものの、「さらさらささら」のほうは主人公にイライラしまくりで楽しめず。 今週はコミュ発売ですねー。楽しみです!byユウ
そんなわけで開始してみました。お役に立てれば嬉しいですね。早いところコンテンツを充実させたいところです。何か書いて欲しいのとかありましたらお気軽にどうぞ。
『プリ☆さら』は『プリマ☆ステラ』の方はどのエピソードも及第点だとは思うんですが、『さらさらささら』の方は主人公のこともあってちょっと微妙ですねー……。本当、あの主人公の思考はどうにかならなかったんでしょうか。これだったらいっそ『プリマ☆ステラ』オンリーでも良かったと思えてしまいます。
>>葉月はなにか悪いことしましたっけ エロゲーから卒業しろという悪魔からのお告げでは。僕のところにもたまにありますし。無視して問題ないと思います。
やり始めてもう何年にもなりますし、もう今更止めるに止められませんねー。既にどっぷり浸かりきってしまってますし逃れる術がありません。
ではー。
10/20 ひび割れ欠けていく、歪んだ糸模様
少々PCがトラブっていたため更新出来ませんでした……。
更新滞ってしまうと書くネタが溜まってしまって余計に更新しづらくなりますねー……。現在小説のレビューページの方作成してますので、そちらで更新の頻度上げるとかしたいところ。とりあえず、ゲームレビューよりかは作品毎の文章量は少なくなるでしょうし、1つ1つにページ作るのもややこしくなりそうなので、著者毎にページを作って作品は一まとめにしていく方向で考えてます。今日あたりには毎月恒例の美少女文庫新刊も出ることですし、水曜は暇なのでそこら辺で更新出来ればと。今月は青橋由高氏にわかつきひかる女史、河里一伸氏のえすかれという鉄板な面子ですので楽しみですねー。
しかし、著者名から各ページに行く感じで行こうかと思ってるんですが、そうするんであれば著者名のすぐ下に著者のHPへのリンクっていうのは止めといた方が無難でしょうか。正直見る側からしたら不親切に思えるでしょうし。
……で、レビューに『ボクがワタシになった理由~女装計画~』を追加です。私的評価はB+で。
シーン数も多く質としてもそう悪くなかったとは思うんですが、8人というヒロイン数の多さが足を引っ張ってた印象ですね。必然的にシーン数も分散しており、展開が性急になってたように思います。ヒロイン同士の絡みもあまりあるわけではないですし、もう少し数を絞って1人1人のシーンを充実させた方が良かったと思いますね。ハーレムにしても9Pという大人数プレイとかあったりですが、直接絡むのはその内数人で他はあぶれたもの同士での絡みといった感じですし。
また、女装主人公受けの要素が薄めだったのも正直残念。重点を置いてるのははるかと雫ルートくらいで、後はほぼ主人公攻めの傾向が強かったですし。理想としてはヒロイン毎に受け攻めあればといった感じですが、せめて全体通して受け攻め半々ぐらいにして欲しかったです。
とりあえず、木曜辺りからは今月の目玉作品の一つであろう『コミュ』のプレイも開始しそうですし、それまでの間に↑の小説レビューページと合わせて何かしらレビューをアップしたいところ。
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『プリ☆さら』
『プリマ☆ステラ』の雅、悠、ハーレムの3エピソードまで終了。雅は本編でもそうでしたが良いヒロインですねー。嫌味なところが無く素直に好意を示してくれ、尽くしてくれるという。照れた表情とか可愛かったですね。
悠先輩のエピソードは本編での秘密の小箱の後を描いたものとなっており、シナリオの長さとしてはそれほどではなかったものの彼女の心情や魅力を上手く描けていたと思います。
ハーレムは特にシナリオなんかがあるわけではないですが、本編では無かった組み合わせということで概ね満足いくものだったかと。ただ、どのシーンにしてもヒロイン4人の内の2人づつといった感じとなっていて、4人全員を絡めて、といったのが無かったのは不満といえば不満でしょうか。
というか、ぶっちゃけ本編にも入れて欲しかったですねー、ハーレムルート。むしろ構成的にそっちのが合ってたとは思いましたし。
……で、『さらさらささら』の方もハーレムからやってるんですが、『プリマ☆ステラ』の主人公と比べると、どうにも煮え切らない部分が目に付きますね。ヒロインから好意を持たれ、それを表現してくれているのにうじうじと悩むばかりで。『プリマ☆ステラ』の方は普通に良主人公と言えるキャラなだけに、同作品で出られると余計にそれが際立って見えます。
『恋文ロマンチカ』
『魔動装兵クラインハーゼ』
『夏ノ雨』
『堕とし魔~処女攻略篇~』
何というか、ぱっとしない印象ですねー。一応ヒロイン毎にどういう傾向で堕とすのか言われはするものの、全体的にどのヒロインにしても似たようなシチュばかりで面白みに欠ける感じが強めです。MAIKA恒例の『穏やかな日の光の中にいるようだ~』みたいなMCシチュが入る余地も薄いですし原画の質も安定しないため、出来としては微妙。
個人的にMAIKAの変身ヒロインモノはそれなりに気に入ってはいるんですが、現代を舞台にしたものはあまり良い印象の持てないのが多いように。
『クルースニク~催淫に悶える吸血鬼ハンター~』
『シグナルハート』
『魔法少女の大切なこと。』
『陰湿オタクにイカれる妹』
『最凶魔法少女アリナ』
…………あれれー? 何か起動しないぞー? HAHAHA、冗談きついなぁ、コイツぅ。
………………………………いやもう本当、シャレ抜きで。どうしたものでしょうかこれ……。
サポートの方にメールしてみたところ、原因はグラフィックボードみたいですね。葉月の使ってるのは必要となるDirectX9.0cに対応していないという回答が。他の9.0c必須となるようなのは概ね動いてるはずなんですが……。おまけにグラフィックボードのサイズ確認のためPC開いて調べてた拍子に何かあったのか起動しなくなって更に修理することになってと踏んだり蹴ったりと散々でした。葉月は何か悪いことしましたっけか……。
≪WEB拍手レス≫
二尾の新作のシステム紹介でバトル画面を見たときには驚きました。どんな感じになるのか楽しみです。あとCLOCKUPの新作のストーリあれ絶対規制派に宣戦布告してますよね。
最近はあまり情報収集してなかったのでOHP行ってみて葉月も知りましたが、教団経営や敵軍との戦闘など、女神悪堕ち以外にも色々な要素を入れてるみたいですねー。あまり多くの要素を入れて質が落ちてしまわないかという不安は無くも無いですが、触手・悪堕ちシチュ好きな身としては期待したいところです。最近悪堕ち分補給出来てないですし。何か他に良いのありませんか。
CLOCKUPの新作は思いっきり規制問題をネタにしてますねー。メディ倫なのをいいことに。『この国のアダルト産業は外圧や過激な人権団体によって壊滅させられました』『行き場を失った欲望が暴走して性犯罪は年々増加の一途』とかリアルに有り得かねないのがイヤなんですがw
……しかし、ここ最近めっきり情報入って来ること少なくなったんですが、どうなったんでしょうかね、この問題。あの手の人種が大人しく引き下がると思えるほど性善説信じてないんですが。
今更ながら黒井弘騎さんの新作の話なのですが、最初と知ったとき遊戯王5D's!?と思ったのは私だけではないはずです。はずであって欲しいです。あとキャラ数が多いのが懸念材料ですね
黒井氏の新作というと、『秘蹟神姫アルカナセイバー』のことでしょうか。自分は遊戯王を連想することは無かったんですが、カードが世界の命運を握るとかは通ずるところがありますね。
個人的に黒井氏作品は好きですし良さそうなら手を出すかとは思うんですが、ちょっと懸念材料が多いのが不安ですね。ヒロイン数がサブ含め6人と少々多めなのに加え、原画家が3人と多く完全に絵柄の方向性もばらけていてと。せめてスミスミ氏単独か、もしくは方向性の似たような人をもう1人ぐらいにして欲しかったんですが。また、最近あまり良いイメージがないリキッドが絡んでるっていうのも更に不安を煽ります。『催眠凌辱学園』以降落ち目ですし。ひとまずは様子見が無難ですかねー。
魔法少女ナユタレビュー見ました。自分は触手に喰われて自分と異形の子の混ぜたモノを身篭るシーンは吐き気がしてきました…あそこまでひどいとは…
まーあのシーンは作中でも抜きん出て悪趣味さが強かったですしねー。四肢を感覚を残したまま中身だけを吸われてダルマにされ、それと異形を混ぜて出来たものを身篭らされ、最後には発狂しながらそれを産み落としてと。その後のシーンではそのヒロインと全く同じ姿になったそれから『母親はもう死んだ』とか言われますし。
ブサイク作品や『淫妖蟲』なんかでグロ耐性付いてたこともあって個人的には割かし平気ではありましたし、その悪趣味さを楽しめるんならたまらない出来ではあるんでしょうが、そういうのに耐性無い場合はかなりきついとは思いますね。
ちなみに葉月がこれまでやってきた中で最も吐き気がしたのは『蠱惑の刻』ですかねー……。桃子での体中切り刻まれて目玉を抉られてその穴まで犯され、抉られた肉が料理として出されるという……。あれはナチュラルに気分悪くなりました。
トライアングルは、いい声優使うんだけど内容がいまいちな感じ
一応毎度手を出してるシリーズではあるんですが、正直強く否定出来ませんねー……。
何というか、作品のメインとなるえちぃシーンがどの作品にしても淡々と進むというか、盛り上がりに欠けるところはあると思ったり。ライターの変わった『エリクシルナイツ』なんかは結構良かったと思うんですが、それ以外についてはマンネリ感が強くて延々ヒロインの実況中継が続いていく、みたいなイメージが拭えません。
夢を題材にした作品… 『仮想=現実 ~ハーレム・シミュレーター~』『画師』『hushidara(?)』『エロ研究所(?)』あたりは好きでしたねぇ~。でも、今ヤって面白いと思えるかはわかりませんがががが(^^;
過去に良作とされる作品が現在も変わらない印象でプレイ出来るかとすればそうとは限らないですからねー。シナリオ面などならまだしも、CGやシステムなんかは何年も経ってしまうと古臭く感じてしまうことは少なくないですし。
アリナなかなか楽しめました。でも終わり方に少し不満が。触区のようなラストを期待していたので。
良いですねーあなたは……。葉月なんか、葉月なんか……っ!(地獄兄弟ノリ)
せっかく買ったのに動かないためナチュラルに涙目ですねー……。来月以降は『VenusBlood-DESIRE』に『淫妖蟲悦』、『モンスターパーク』といった異種姦モノの期待作が続きますし、出来れば早めに消化しておきたかったんですが。
レビューに添えられている、反転で見えるようになるお気に入りのシーンというのがすごいいいです。購入を迷うとき他のレビューサイトとは違う結論を出せる
葉月の書き方ではシナリオ面のあたりでえちぃシーンのことについても少なからず言及してしまうため、それを補うための肉付けの意味も含めてやり始めたことですが、お役に立てているなら何よりです。
好きなエロゲ声優ランキングやってくれw
ランキングのページはしばらく前から手付かずとなってしまってますし、定期的に何かしらランキングやるのも面白そうですねー。余裕が出来たらやってみます。
ではー。
9/24 集いし星の輝きが、新たな奇跡を紡ぎだす
ここしばらく家の稲刈りやらなにやらと立てこんでいたせいもあって更新出来ずにすみません。1回止まるとずるずる行ってしまいますねー……。悪い癖です。
……で、今更ではありますがドライブを片付けるのも兼ねてレビューに『変態性癖強制催眠~夢の中だけじゃ満足できないの~』を追加です。私的評価はCで。
結果的にではありますが、しかしまあ何でこう夢を題材にした作品にはろくなのがありませんかねー。去年にもありましたが。
タイトル的に『変態性癖を催眠によって植え付けていく』といった感じのシチュを連想はさせますし、実際前半部はそういうのがメインではあるんですが、それ以降行き着く先が結局いつものように輪姦やら乱交ばかりと、MC要素を活かしてのフェチ分強めなのを期待してるとかなり肩透かしな作品でしたね。リキッド作品ではよく見られる傾向ではありますけど、何でもかんでもそういう方向に結びつけるのは止めて欲しいですね、正直。別にそれ自体は悪くはないですが、作品によって向く向かないっていうのはあると思いますし。
また、個人的にあまり原画が好かなかったのもかなりマイナスに。特に表情の描き方がいまいちバランス悪く、アヘ顔もかなり適当気味なのは萎える要因になってましたね。加えて野郎の表情や裸が画面に映りこむことも少なくなかったりでしたし。
……しかし、これ書いてて思ったんですが多分来週あたりにはレビュー行うだろう『最凶魔法少女アリナ』はどうすんべかと。あっちもこれまでを見るにアヘ顔はあまり上手いとは言いがたいですし。まーきっちり触手モノしてくれれば些細な問題として見れるとは思うんですけど。マイナスを補うプラスを見せてくれるんなら良い方に評価したいですね。
とりあえず、更新出来なかった分、週末辺りはなるべくスパンを空けずにやれればと思ってます。今のところ出来そうなのは『聖天使ユミエル』、『プリ☆さら』、『桃華散る』あたりが有力ですかねー。
『遊戯王5D’s TAG FORCE4』
待ちに待ちましたこれを手に入れるのを……ッ! 前作から1年経ってないですし延期するとも思っていただけに、こうして無事手に入れられたのが嘘のようです。
出来の方はいつもながら非常に良い感じですね。カードゲームのコンシューマー化作品としては申し分のない出来だと思います。
特筆すべき点を挙げると、やはり最新パックのスターダストオーバードライヴや先週出たばかりのエクストラパック2、アニメオリジナルのカードまで収録しての4000枚オーバーというボリュームでしょう。初代TF(2500枚)と比べたらもう2倍近くですし。現実でやったらデッキを組むのに少なからず資金が必要ですが、ゲームだと気兼ねなく好きなようにデッキを作成出来るのは魅力ですね。
また、今回は前作まで入手するにはいくらかやりこむ必要のあったサイクロンや死者蘇生といった汎用性の高いものやデッキ破壊ウィルスや生還の宝札といったデッキによっては必須になるカードが序盤のパックから手に入りますし、それ以外のパックもパートナーを変えることで大抵は買えるため、序盤からデッキ構築の自由度は結構高めですね。強力なカードやデッキの主軸となるようなのは高レアリティに設定されているので、形にするにはある程度資金が必要にはなりますが、資金さえあれば手に入るのは嬉しいところ。
対戦相手(攻略キャラ)にしても前作と比べると少々劣りますが、それでも80人以上と多いですし、いつも通り1人につき初期デッキ~禁止デッキと複数のデッキを持っているため少なくは感じないですね。
難易度は割かし高めでしょうか。基本的にどのキャラにしてもそれぞれテーマに沿ったものやシナジーを持ったカードでデッキを構成しており、CPUのAIも前作から改善されているためか、戦力の整っていない序盤だと低レベルの相手でも結構きついですね。加えて、舞台が5D’sへと変わったためほとんどのキャラがシンクロ召喚を採用してるので強力なモンスターが出てきやすくなってます。久々だし適当な相手とやってみようとそこらの女子生徒にデュエルを挑んだら精神操作→シンクロ召喚というガチコンボくらいましたし。というか、ゴヨウガーディアンは序盤では入れてるキャラは牛尾くらいのためか、ガイアナイトさん大人気。ゴヨウさえいなければ攻撃力高いですしね、あれ。
デュエル演出も前作と比べてと比べて向上してますね。PSPならではの画質によるビジュアル面もそうですが、音楽面が目覚しくレベルアップしてるように思います。
前作はあまり種類多くありませんでしたが、今回は対戦相手や状況によって結構な数のBGMが用意されてますね。質的にも燃える曲が多いですし、デュエルを盛り上げてくれます。
また、ボイスの方も結構頑張ってますね。メインキャラは劇中で使ったカード名や効果名、掛け声などアニメ同様に言ってくれますし、モブキャラにしてもそれぞれ個性的なセリフで楽しませてくれますし。モブにもきっちりシンクロ召喚時の口上用意するとか思いませんでした。加えてどのキャラにしてもタッグを組んでデュエルする際には相手に専用セリフを言ってくれるのは良いですね。
≪WEB拍手レス≫
変態性癖、あへ顔が変だったので回避したんですが正解だったようですね(^^; もうひとつのMCゲー、セーラー服診療妻科のミニ感想も期待してます~
体験版の時点で結構ヤバイかほりはしてたんですけどねー……。一縷の望みに賭けて手を出してみたらごらんの有様です。もうマジでリキッドはチームシャドウ一本で行った方が良いんじゃないかと思います。というか最近日陰氏の名前を聞きませんね、活動はしてるみたいですけども。
『セーラー服~』の方も、ちょっと振るわなかった感が強かったですね。シーン数は各ヒロイン10シーン程度にハーレム加えて32シーンとフルプライス作品としては割に合わないと言わざるを得ず、どのヒロインもさっくり最初のシーンで催眠に掛かるため変えられていく過程みたいなのは薄めでMC要素も微妙、旦那が絡んでくるとかも皆無なため人妻モノである必要も無かったりと。原画の質は悪くないのでそれ目的で手を出すのもありだとは思いますが、それ以外に期待するなら止めといた方が無難だと思いますね。
どうせならエロノベルもレビュー化・・・いえ、何でもありませんorz
一度書いて日記に埋もれていくのもあれですし、小説用のレビューページを作るのもありですね。
とりあえず、レイアウトはどうしたものかなーと。PCゲーのレビューほど文章量は多くならないと思いますし、1つ1つの作品でページ作ってたらキリが無さそうなので、まず美少女文庫と二次元系とで大きく分けて作者別に一まとめにするのが無難でしょうか。
かとりれあ、ツンデレーラ最高!なんかいいですね!こういうのも。
最近はライターがツンデレとDQNを勘違いしてるようなのを見ることが多いだけに、彼女のツンデレ具合が良かったことをしみじみ実感しますねー。ツンの部分に納得行く理由もありますし、理不尽さも感じさせない良いキャラでした。
発売から1年経ったし、またカッとなって天ツ風のレビューを!w
あー……プレイしようしようとは思ってるんですがちょっと積んでしまってますねー。那爪シナリオクリアしたところまではやったんですが。とりあえず、時間があるときにでも出来ればと。
ちょっと急ぎの用があるので、残りは土曜あたりの更新の際にコメントしますので。すみません。
ではー。
9/5 求めてる理想、襲い掛かる現実、苦悩の夜はまだ続く
レビューに『黄昏に煌く銀の繰眼』を追加です。私的評価はCで。
ぶっちゃけ、今回は微妙でしたねー……。『凌辱学園長』や『こっすこす』と、このチームは高水準な作品が続いていただけに期待してたんですけど、それだけにがっかり感がハンパないです。マジでどうしてこうなったと言いたい気分。
まずヒロイン数が11人と非常に多く当然の如くシーン数が分散してしまっており、1人1人の分量が薄くなってしまってるのが残念。展開が似通ってるのも多いですし、これだったらもっと人数を絞るべきでしょうに。
加えて、作風的に『凌辱学園長』みたいなダークな凌辱シチュがメインかと思っていたら和姦シチュがかなりの率を占めてるとか……。一応はまあ繰眼により操ってのものではあるんですが、興醒めな面がかなり。行き着く先は救いの無いバッドエンドばかりですし、そういうテイスト入れられてもプレイ後の気分も良くないです。正直、素直に凌辱モノしてくれた方が良かったと思うんですが……。
『&LOVE』
Meteorスタッフということで手を出してみましたが、概ね良い感じだと思いますねー。
まだ序盤ではありますけど、まったりと楽しめる作品、といった印象。ヒロインも可愛いですし、主人公のノリも良いので面白いですね。
あとはまあ、テーマとして『人間とロボットが共存していく上での問題』といったのがテキストやセリフの端々から描写されてるので、そこら辺をアンドロイドであるミルなどとどうまとめていくかで評価は変わって来るかもではありますが、このまま行けばA以上は付けられるかと思います。
『変態性癖強制催眠~夢の中だけじゃ満足できないの~』
フルコンプー。
それなりに楽しみにしてはいたんですが、こっちも正直期待外れな感が強いですねー……。
とりあえず難点としては、主人公に執着心が無さ過ぎること。主人公の目的は『夢を操ることでどこまでヒロインを堕とせるか』であり、ヒロイン自身はそのための実験台、モルモット程度の興味しか無いんですよね。そのため、ヒロインが痴態を晒したり他の男により輪姦される様子を観察する、といった感じのシチュがかなり多め。序盤から中盤に掛けての下準備となる段階では主人公も手を出しますが、それ以降はエンドに至るまでほぼ他の男にヒロインが犯されるのを見ていくだけなので、かなり興醒めするところが。別に他の男を絡めてのシチュはあって良いとは思いますけど、もうちょっと主人公自身で犯すのに比重を置いてもと。
また、原画にも少なからず難があったように。やたら引き気味な視点から描くため、CGの中心となるヒロインが弱くなっている印象。例として挙げると、智香で精液掛けた弁当を食べさせるシチュとかありましたが、そのCGに対してヒロインの割合が少なく、弁当箱も非常に小さくなっていてと、シーンにおいて強調するべきところを強調出来ていないと感じることが多々。フェラシーンに関してはそれを強調したのは全く無いですし。
加えて、ヒロインを犯す男の顔や身体が描かれる割合がかなり多いのもかなりマイナス。野郎の尻なんて見たくないんですがプレイヤーとしては。その手の趣味があるわけじゃあるまいし。
あと特に気になったのは、全体的に表情の描き方がいまいち上手くないように感じられたこと。普通の表情については良いんですが、感じてる表情になると、どうにも不自然というかバランス悪く感じてしまうことが多かったですね。アヘ顔の描き方もかなり適当気味で、ただ白目剥かせて舌を突き出しときゃ良いみたいな感じが強くて萎えました。
『真剣で私に恋しなさい!』
現在保留中ー。いや、容量7Gとは流石に予想してませんでした。どんな超大作ですか一体。とりあえず、葉月のドライブのカオス具合は想像を絶しますのでなんぼか整理してからですね。
『セーラー服診療妻科~内緒のえっちなカウンセリング~』
『鬼父2』
いやったぁぁぁっ!!
CM来ましたし、これは17日の発売で確定ですかねー。いやーマジで楽しみです。これまで毎度毎度延期してましたし、今回もそうなるんでないかと不安だったので一安心。これはもう満足するしかありません。
収録カード枚数4000枚以上、対戦可能キャラ数100近くとカードゲームとしてのボリュームは非常に充実してますし、PSPを持ってるんならまず手を出して問題ない作品だと思いますね。OCGや原作を知らなくても楽しめますし、オススメ出来る作品です。ああもう早くダークシグナーデッキとか組みたいですねー。
で、美少女文庫の新刊を手に入れたことですし久々に感想でもと。……書こう書こうとは思ってるんですが、結局溜まってしまってますねー。軽く10冊オーバーしてますし。明日にはまたドリーム文庫の新刊も買いそうですし、消化しないとなあ。
『トリプル押しかけ許婚』
特別な能力を持った一族達の集まり住む村の当主として、その力を絶やさぬためと3人の許婚を娶ることになる話。
『お嬢様フォーシーズンズ』や『W新婚お嬢様!』などと同様に開幕からハーレムルート全開ですね。今回は戸籍も改ざん出来るということで重婚上等となってます。なんという。
許婚という設定ではありますが、3人のヒロインはそれぞれ了承した上で許婚として自分から立候補してるため、『自分は縁談に反対~』みたいなことは無いですね。それぞれの事情もあって乗り気ですし。えちぃシーンにしても、主人公、ヒロインとお互いに想いを伝え合った上で行為に及びますので、いつもながらの甘い雰囲気の中でのハーレムシチュを堪能出来る作品だと思いますね。ヒロインも可愛く描けてますし、好印象。
ヒロインそれぞれに特別な力を持っており、シナリオ的にも結ばれる要因になったりしてますが、どっちかというとえちぃシーンに絡めて来ることが多いですね。
卓越した頭脳の持ち主である毒舌な後輩であるくららはその頭脳の代わりのロリ体型を、対人恐怖症な教師である若葉は集中力をコントロール出来る代わりに感覚の鋭くなってしまう身体を、凛々しいなぎなた少女である理華は身体能力を強化出来る代わりに力の全く入らなくなってしまう身体をと、能力とその反動を活かしてといった感じです。設定は活かされていましたし、純愛和姦としては結構濃い目だったかと思いますね。
ただちょっと気になったのは、それぞれのヒロインと結ばれるまでに少々性急な感があったことでしょうか。舞台説明やヒロイン紹介となるプロローグ以降はくらら、和葉、理華といった3人のヒロインと各章毎に結ばれていき、それを終えてからは全員を絡めてのハーレム展開と、まあ割かし良くある構成となっているんですが、3人それぞれに限られたページ数に結ばれるまでの過程、えちぃシーンとまとめる必要があるために、そこら辺が弱くなってしまってたように思います。
過去作みたく以前から好きだった、意識していた、というバックボーンがあるなら少なめでもそれほど問題にはならないんですが、今回の場合は主人公とヒロインが初対面なため、もう少し結ばれるまでに日数が欲しいと思えましたね。意識はしていた、自分の欠点だとトラウマとなっていた部分を受け入れてくれた、っていうのは描写はなされてましたので説明不足とまでは行かなかったと思いますけど。あまりそういう部分に力を入れすぎて他の面がおろそかになるのもあれですし、難しいところなんですが。
まーそこらさえ気にしなければ読んでてにやにや出来ること受けあいですし、だだ甘な恋愛モノが好きなら楽しめるかと思います。
個人的には青橋氏のはこういうハーレムシナリオの方が好みですね、正直。ピンヒロインのも好きではあるんですが、その場合主人公とヒロインの依存心がお互い非常に高いため、ちょっと読んでて痛いと感じることが結構あって。
『さいみん!』
ふとしたことから得た催眠能力を使い、幼なじみや周りの少女達とえっちぃことをしていく話。
んー……、前作『えむ×えむ!』が良かったので期待してたんですが、ちょっと今回は振るわなかった印象が強いです。
なんというか、性急気味なんですよね、展開が。ヒロイン数が6人とかなり多めとなっており、1人1人の描写が薄まってしまっていていまいち魅力を感じ辛い気が。展開についてもヒロインAとのイベントが終わったら即ヒロインBのイベントといった感じでほとんど間を置くことなしに話が進んでいくため、唐突な感が強かったですね。全体的に非常に行き当たりばったり。
これだったら以前えすかれで出された『学園ぜ~んぶ独り占め』みたく、数人一まとめに展開させていって終盤では全員とみたいな構成のが良かったと思いますね。正直、ヒロイン13人だったあっちの方がまとまりあったと感じるとか流石にどうかと思うんですが……。
加えて、催眠術を題材にしているもののMCシチュ的にもアブノーマルというか、催眠だから出来るシチュが少なかったように思えたのもマイナス点。基本的に主人公に悪意が無く、えちぃシーン以外にあまり尺が割かれていないのも手伝ってか、手早く都合良くさくっとシーンに入るためのツール、といった印象が強めですね。発情して自分から求めるようになるとか、従順に命令を聞くようになるとかといった程度で。……正直、レーベル的に合わない題材だったと思いますねー。
あと、女王様なヒロインによりディルドゥでアナルを掘られる、ヒロインの1人が他のヒロインの取り巻きに押さえつけられながら秘所を晒されて道具で処女を奪われそうになるなどといったNGに思える描写がちらほら見られたのも評価を下げる一因でしたね。各ヒロインに催眠掛け終えてからはなぜか催眠学園な世界になるんですが、生徒全員に裸を晒しながらのシチュが多かったり。以前ならばまだしも、現在の美少女文庫でそんなんやられても……。
≪WEB拍手レス≫
400000HITおめでとうございます。メールで1桁間違ってました。ごめんなさい。今後とも頑張ってくださいbyOH9
ありがとうございますー。メールのことはお気になさらずに。
リアルの状況も変わっていき、お互い大変だとは思いますけど、頑張っていきたいものですね。
「みみをすませば」と「あい☆きゃん」終わらせましたけど、両方ともイマイチな出来でした。みみすまは体験版からあまり期待してなかったので別にいいのですが、あい☆きゃんの方はちょっと期待してただけに、シーン回想の分け方やCGの使いまわし等が残念すぎですね。キャラ設定にしてもなんでこんな設定にしたの?と疑問を抱きますし・・・。ボリューム面でも不満の残るものでしたね。400000ヒットおめでとうございます。「ナツユメナギサ」自分は好きな作品ですが、レビューサイトさんを巡るとやはりと言いますか、評価は大きく分かれていますね。結末部分は嫌いな人には納得いくものじゃないでしょうが、自分はああいったものも好きなタイプなので問題なかったです。byユウ
うい、ありがとうございます。お互いこれからも頑張りたいですね。
『みみをすませば』はまあ、しゃくなげですし。過度の期待をかける方が間違いでしょう。プラゥヴの悪夢は未だ記憶に新しいです。
『あい☆きゃん』は友人から借りてやってみましたけど微妙でしたねー。イベントのテンポも悪いですし肝心のえちぃシーンもそれほど良いわけじゃないですし。シーン回想については非常に同意。ここのは毎回そうですが、ちょっとしたシーンやらCG使い回しのも一まとめにしてるため、分かり辛いんですよね。シーンタイトル付けるなりルート毎に回想分けるなり、色々やりようはあるでしょうに。
『ナツユメナギサ』は評価見る限りかなり賛否分かれてるみたいですねー。今やってるのが一段落したら本腰入れてやってみようかと思います。
バハラグですか(笑)葉月さんのレビューはとても丁寧で主観と客観が丁度いいので参考にさせて頂いております。あと40万ヒットおめでとうございます!これからも無理せず続けてくださいね。
参考になっているのであれば幸いですね。ありがとうございます。出来るだけ分かりやすいレビューを心がけたいところです。
バハラグネタは寝取られモノで良いフレーズないかと思ったので入れてみましたが、実物をプレイしたことは無いんですよねー。昔従兄弟が遊びに来て一緒にゲーム買いに行った際、従兄弟が買ったのを見たくらいで。あの後従兄弟をどんな絶望が襲ったのか想像に難くありません。
ちなみに葉月が買ったのは『マリオRPG』でしたが、あの時の判断は間違ってなかったと思います。
タイトルは遊戯王5D's?でもアレは「確かな明日が来るようにと願って」だった気が…
あー、『ように』だけ入れ忘れてしまってましたね。うっかり。すいません。
第3期入ってOPも変わりましたが、個人的には2期のOPのが好きでしたね。
春色桜瀬の総評、激しく同意です。
新作の『メモリア』もぼちぼちプレイしてますが、正直相も変わらない感じですねー……。演出面は毎度の如く良いんですけど、シナリオ面に難が。ゲートや異世界であるエステリアなど、世界観の説明がほとんどなされないですし、日常会話もそれほど面白いというわけでもないですし。
そりゃ演出が良いに越したことは無いですし、こだわることは否定しませんけど、紫の場合それに固執し過ぎなんですよね。演出さえ良ければ他はどうでも良いと思ってるきらいがありますし。演出はシナリオなんかを映えさせるためにあるのであって、それ自体が作品としての面白さに直接つながるわけではないことをそろそろ学習して欲しいんですが。
ではー。
8/29 確かな明日が来ると願って走る、二度と無い今日を
所用やら寝オチやらでしばらく更新出来ずにいる間に400000ヒット達成してたみたいですね。出来れば達成した日に更新したかったところでしたが、出来ずにいてすいません。
ここまで来たのはひとえにここを訪れてくださる皆さんのおかげですね。ここのところいろいろ立て込んでいて更新が滞り気味になってしまってますが、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
……で、レビューに『彼女が見舞いに来ない理由』を追加です。私的評価はAで。
前作『俺は彼女を信じてる!』と同様、寝取られに特化した作品ですね。前作はぶっちゃけ浮気モノといった趣きが強かったですが、今回はほぼ完全に寝取られオンリーとなってます。
ただ、ヒロインを寝取ろうとする男たちそれぞれに2、3ルート用意されており、それによってバリエーションも割かし豊富なものとなってるんですが、シーン数が分散されてしまっているため、寝取られていく過程が少々端折り気味となっているのが残念でしたね。そういう部分もねちっこく書いてくれれば高評価だったんですが。
まあえちぃシーン単体で見ればそれなりに寝取られテイスト出てたと思いますし、あまりこだわりさえしなければそれなりに満足出来るかと思います。
……しかし、やっぱり寝取られはあまり肌に合いませんねー。奪う側として寝取られていく様を見るのは良いんですが、奪われる側から見ると正直胸クソ悪いところが。
……というか、400000ヒット達成を記念すべき日の更新がこれっていうのもどうかと思うんですが自分。『ナツユメナギサ』とかやっとくべきだったでしょうか……。
とりあえず、今日はちょっと野暮用で家を空けることになりそうなので、『黄昏に煌めく銀の繰眼』あたりを速攻でクリアして、週明けぐらいにでもレビュー出来ればと思います。
今週の収穫その1。
『黄昏に煌めく銀の繰眼』
テイストとしては『凌辱学園長』と似た感じで、かなりダーク寄りですね。これまで抑圧され鬱屈していた感情を晴らすため、ふとしたことから得た他人を操るギアス繰眼を使ってヒロイン達を蹂躙していく話。
……で、愛唯、暁良ルートをクリアしたところまでの感想なんですが……言いたかないんですけど、今回ちょっと微妙な気がしてきました……。や、普通以上ではあると思うんですけど、『チームアニスの作品』として見ると、これまでと比べて見劣りしてしまう出来。
多分その原因の一つとなってしまってるのはヒロイン数の多さ、でしょうか。シーン数は79とほぼ据え置きなんですが、ヒロイン数が倍以上となってしまってるために個々のシーン数に割が行ってしまってますね。1人につき大体8シーンと、これまでの半分程度。
基本的に前半4シーンは堕とすための前段階となっており、後半4シーンでハードなプレイといった構成となっているんですが、後半部にもっと肉付けして欲しかったですね。シーンの尺についても、これまでのいっそ過剰だというくらいに長かったのと比べると短くなってるように思いますし。
また、オープニング以降ほとんどイベントシーンはなくえちぃシーンのみで進行していくために、正直淡々と進んでいく印象が。
あと、限られた条件の中、自分の望むように他人を操ることが出来る『繰眼』を用いてヒロインを堕としていくというMC要素が絡んでくるんですけど、命令してからそれが効くまでにもう一拍くらい欲しかったようには思いますね。
例として挙げると、MCモノでよくあるような、命令される際には虚ろ目になるみたいなCG表現やテキストが欲しかったように。命令したらさして描写無しにそれが適用されるため、MC好きとしては少々の物足りなさが。何というか、ただ命令を従順に聞いているだけに見えてしまいます。
しかし、体験版からも感じたことなんですが、断面図がなんか安っぽくなってるような気がするのは気のせいでしょうか?
『メモリア』
≪WEB拍手レス≫
教育指導。久しぶりのランクS納得です。このサイトのレビューはホント参考になります。これからも期待してます。ところで見舞いは積んだの?
うい、ありがとうございますー。お役に立てたのであれば幸いですね。これからも期待に応えられれば嬉しいです。
かのみまの方のレビューもアップしましたので、参考になればと思います。
アリナや二尾の新作楽しみです。でもアクチが導入されそうなのが心配です
どちらの新作も自分としても楽しみなんですが、何かソフ倫加盟ブランド全てにアクチベーション強制導入とかいう話もあるみたいですし心配ですねー……。DOと同じ末路でも辿りたいのか。
こう言うのもアレだとは思うんですが、まず発売して数日以内に確実に突破されて回避パッチ出回るのがオチでしょうし、害を被るのは正規ユーザーばかりだと思いますけどねー。あまり締め付けすぎるのもどうかとは。
ではー。
8/14 ねじれゆく未来の中で生きていたい、優しくはない現実を飲み込んで
今日からお祭りが始まりますが、今年も自分は残念ながら行けないですねー。行きたいとは思うものの。行かれる方は楽しんできてください。
……で、遅くなりましたがレビューに『教育指導』を追加です。私的評価はSで。
いくらか不満点(主に柚姫周りで)はあったように思いますが、全体的にえちぃシーンの質は高く、量も80シーン以上と、非常に高い水準で纏められた作品でしたね。前回の『満淫電車2』はちょっとばかり微妙な感が強く物足りなさが残る出来でしたが、今回は素直に手を出して良かったと思える出来でした。
快楽寄りな作風のためヒロインは序盤から感じまくりだったり堕ちた後は奴隷というよりか愛奴隷、エンドもぶっちゃけハッピーエンドな感が強めと凌辱モノとしてはヌルく思える部分はあるでしょうけれども、嫌がるヒロインを調教により徐々に快楽に蕩かせていき、自分からもそれを求めるような奴隷へと染め上げていく、といったテイストにぐっとくるものがあるのであればまず間違いなく堪能出来る作品かと思いますね。とりあえず、実用目的であればまず損はしないでしょう。
色々と状況もあって大変かとは思いますけど、ここには負けずに頑張って欲しいものです。らぶえろ路線も好きですけど、出来ればどうにかして凌辱モノも行ってもらいたいですね。
……しかし、わずかではあるのでそこまで評価には影響しないんですが、柚姫での他の男を絡めてのシーンや各ヒロインでのナマモノを使ってのシーンとかは必要あったのかとは思いましたねー、個人的には。調教モノと銘打たれた作品ですし、純愛を標榜した作品でやられるよりかは受け入れやすいものの、それまで一切そういうのが無いのにやられてもと。少なからず人を選ぶところはあると思いますし。
あと、かなりややこしいことになってますので、複数ヒロインでのシチュについては後ほど追加しときます。
≪WEB拍手レス≫
>タイトル修正はむしろあれで良かったんじゃないでしょうか。理不尽に対する意地というのもありますし。
>ヒカルのタイトル修正は「規制に納得してない!」という感じがして逆に好感触でした。
あー、確かにそういう見方も出来ますね。失念してました。
聖徒会長ヒカルはなかなか良かったようで。出来がどうなるか不安でしたが、これで安心してプレイできますw 「ちゅぱしてあげる」のほうもそれなりに良い作品っぽいですね。今度ゲーム屋行った時にでも買ってこよう。byユウ
『ヒカル』は少なからず粗はあったように思いますが、概ね良作と言える出来だったかと思いますね。戦うヒロインを凌辱し、調教していくというシチュが好きであれば楽しめるかと。
『ちゅぱしてあげる』の方も、近頃のかぐやとしては珍しくえちぃシーンに特化したつくりなのは良かったですね。かぐやらしい、即物的なエロが楽しめます。ただ、やってて個人的には原画に違和感を覚えた面はあったように思いましたね。微妙にヒロインの身体のバランスに違和感を覚える、というか。『新妻イカせてミルク』ではそんな風には思わなかったはずなんですが。
アナスタシアの扱いは原作からすでに酷かったので(むしろ原作では何故彼女を如何にも鍵を握る人として登場させたのか不思議に思うくらい)むしろああやっぱり(笑)と思ったくらい。むしろ登場させないほうが、何かと尺が他に避けたのではと思うのだが……次回は、ゲームを売るための小説を出さないで真っ向から作ってもらいたい、と思うのは我侭なのかなぁ
まー鍵となる存在が必要になるような話では無かったですしねー。そもそもシナリオ面にそれほどウェイトを置いてるわけでも無かったですし。原作での扱いもそうなんですが、正直出さなくともそれほど問題無かったとは思ったり。オープニング終わったら速攻で眠りにつき、ヒカル以外のヒロインとは全く接点が無いなど、やたらと絡ませ辛いキャラでしたしね。……まあ人類奴隷エンドでの完堕ちした姿は良かったんですが。というか、何でぽっと出の彼女が一番堕ちきってるんでしょうか。
>ゲームを売るための小説~
あちらも商売でやってることですし、楽しませてくれるのであれば他媒体間でのタイアップは別に構わないと思うんですが、今回はそこら辺が足を引っ張ってる要因にはなってたように。当初の発売予定から大きく延びてしまったことや、劇中でのシチュにやたら制約が掛かってたことなどと。
二尾の新作きましたね。九尾の新作が延びてしまったのは残念ですが。
9月からはアリナ、淫妖蟲、VBと月刊異種姦状態なので楽しみです。
女神悪堕ちがテーマということで、悪堕ちスキーとしては胸にときめくものが……ッ!
まーブランドの傾向的に調教シーンでは徹底して凌辱しつつも合間は微妙にほのぼのとしてたりといった感じでしょうし、キャラ紹介見ても主人公はメインである女神に恋慕を抱いてたり、ヒロインも悪堕ち後は主人公に心酔してたりと、凌辱モノとしてはヌルめになることが予想されますが楽しみですねー。気高く高潔な女神が、与えられる快楽によって徐々に欲望に染まり、悪へと堕ちていく……そんな展開に期待してます。堕ちたヒロインによる調教なんかも多めだとなお良し。
不安があるとすれば、ヒロイン数の多さでしょうか。メインヒロインである女神が5人、それ以外のサブキャラで女性キャラが3人と。ライター的に上手くやってくれるだろうとは思うものの、シーン数が分散してしまわないかが心配です。
とりあえず、ラストあたりの展開は神として覚醒したアイディリアor教皇を、真の力を取り戻した女神達と打ち倒す~とかとエスパー。正直、それほど間違っては無いんじゃないかなと思います。
『埼京最凶魔法少女アリナ』は前作『W触区』と同様に雪村一氏×すまっしゅぱんだ氏コンビですし期待出来そうですねー。
げっちゅ屋の方にCG来てましたけど、出産・産卵、アナル、フタナリを生やされて他ヒロインを~など、今回もシチュは豊富そうですし、触手モノとしては安パイな作品に仕上げてくれそうです。OHPでのあらまきさんの日記帳で書かれてるような、『強気でわがままなお姫さまを触手によって徐々に堕としていく~』といったテイストを見せて欲しいものですね。というかこれ、100%あらまきさんが黒幕だろーと思いますw
『淫妖蟲』はまだ情報があまり出てないので何とも言えませんが、前2作が非常に良い出来だっただけにやはり期待してしまいますね。規制がどうしたとかでヌルくなった~みたいなことを聞きますけど、CGとかを見る限りだと十分ハード寄りに見えますが、どうなるものか。
とりあえず、触手好きとしては要注目なラインナップですし、良い出来であることに期待したいところです。
Gジェネ、改善されていていいですね。戦艦2隻導入可とか超一撃連発可能とか。それでも終盤だとキツイですし。 ただアナザー系導入で削られているMS、キャラがいるのはちょっと残念。
前作は一度今回の超一撃にあたる状態で攻撃したらクールダウンでしたしねー。それに対して今回は攻撃を一度でも喰らったらテンション半減というリスクはあるものの、当たりさえしなければ連発出来るのは嬉しいところ。他にも戦艦から出撃した際すぐに攻撃出来たり、敵の攻撃に対する反撃でチームの他機体と一緒に反撃出来たりといった改善点は良いですね
現在はオリジンを全てクリアしてエクストラに挑戦してますが、こちらは部隊の能力が少なからず底上げされてないととても最後まで行けないくらいの難易度になってますね。
>アナザー系導入で~
前作とそこまで容量には変わりないみたいですし、その中でアナザー系を導入しようとするなら少なからずリストラされるとは思ってましたが、やっぱり『何でこの機体やキャラがいない』っていうのはありますねー。特に外伝系なんかはかなり割を食ってますし。
個人的にはもうちょっと非映像作品の方も充実させて欲しかったですね。アストレイについてもそうなんですが、鋼鉄の七人のユニットが『魂』と同じくフルクロスのみだったのは残念でした。参戦作品に書かれてましたし、もっと他の期待も出るかと思ってましたしね。
ではー。
8/8 僕らが求めた戦争だ
と、いうわけで。
ねんがんの きょういくしどうを てにいれたぞ!
. ∩___∩ ;
; | ノ||||||| ヽ `
, / ● ● |
;, | \( _●_) / ミ
; 彡、 | |∪| |、\ ,
./ ヽノ/´> ) : ※イメージです。
(_ニニ> / (/ ;
; | | ;
' \ ヽ/ / :
, / /\\ .
; し’ ' `| | ;
楓、千夏の妊娠・非妊娠エンド、恵利子の妊娠エンドまで終了ー。次は柚姫あたり。そろそろ赤い花が咲いてまいそうです。
前作がちょっと物足りなさが強かったので正直不安もありましたが、それを裏切ってくれる出来ですね、今のところ。堕としていく過程、堕とした後と邪魔にならない程度に程よく描写されてますし、えちぃシーンもねっとりとして濃い目、尺も十分でシーン数も90近くと、実用ゲーとしては非常に良い感じ。シーン間での描写やら主人公のキャラのためか凌辱モノっぽい暗さは薄めなヌル凌辱といったところですけど、初めは嫌がっていたヒロインが快楽によって少しづつ蕩かされ、従順な奴隷へと堕ちていくというテイストは十二分に出てると思います。
1週目のプレイでどこに誰のアイテムがあるかは把握出来ましたし、後は概ねさくさくと行けるかと。とりあえず今日明日中にはコンプ出来るとは思いますので、休日中にレビュー行きたいところです。久々にSを付けるやもしれません。
……しかし本当なら水曜には来てくれると思ってたんですけどねー。通販規約と電話での確認してみたら『発売日前にお送り出来ません』ということでキャンセルしてヨドバシに乗り換え。いやまあ、分からなくは無いんですけど、だったら郵送指定日に発売日前の日時を選択出来るようにしないで欲しいんですが。
で、同じく前々から買おうと思ってた『Gジェネ』も確保し、『教育指導』と平行しながらプレイしてます。
現在は1stガンダムの5シナリオをクリアし、Gガンダムの最終話を攻略中。大量のデスバットにスローネ、パトゥーリアとか。
今のところ、難易度はそれなり、といった感じでしょうか。不用意に敵陣に飛び込むなりして集中砲火受けたりすれば撃墜されますけど、今回は支援攻撃の他にチーム範囲内の別ユニットにダメージを肩代わりさせる支援防御もあり、油断して下手を打たない限りは落とされませんし。増援もウォーズトリガーを引くかどうかである程度コントロール出来ますし。
マスターユニットの選択は最初はリアルタイムで見てたこともありガンダムXのガロードで。初期機体はいくらか武装・能力が制限されたベーシック機となっており、サテライトキャノンがMAP兵器のみなのがあれですが、使い勝手としては悪くないですね。機体レベル10にすると通常機体に出来ますし。
1stクリア後の追加選択はOOの刹那。ベーシックエクシアはトランザムシステムがオミットされてますが、地形適応・移動力・攻撃力と高めなのでかなり強いですね。
プレイ感覚としては前作『魂』から結構改善されてますね。
個人的にはやはりハロスコアの廃止が大きいです。一応敵機体にはそれぞれポイントが設定されており、その分がクリア後に資金として加算されますが、ハロスコア=獲得資金だった前作と違って獲得資金は各ステージ毎の基本ポイント、ウォーズブレイクボーナス、スコアの合計となっており、スコアの占める割合は少な目となっていて。また、高ポイントを狙って敵を少しづつリンチして潰していく必要がなく、気兼ねなく敵を倒せるのは良いですね。
また、↑のこともあって資金が結構たまりやすくなってますね。作品内でも低難易度だろう1st1話でも2、3万は取得出来、捕獲した機体を解体した際も生産費の50%もらえますし。というか、『魂』の生産費の10%という低レートがアレだっただけな気もしますが。あれは無かった。
戦闘シーンについても、デモを見ての期待通り良い感じ。パイロットのカットイン演出もあって、迫力あるものになってると思います。巨大MAとか、いかにも強大な存在に見えますし。
≪WEB拍手レス≫
ちょっと体力がきついですので、次回の更新の際にまとめて返信します。
ではー。
フェニックスは近頃微妙でしたが今回はかなり強いですね。
メガビーム×4が扱いやすく、継戦能力もあり、地形適応にも恵まれていてと。それ以外でも開発で各主人公機のベーシック機に出来たり設計材料として有用だったりとやたらと優秀。しかも今回は能力解放バージョンまでありますし。
『1st』、『G』の2作品クリア
迫力も増してるように
その股座にロケットパンチ
『ガンダム』
『Gガンダム』
デビル包囲網、ランタオ島決戦、デビルコロニーの3話。
前回と同様、パイロットのレベルが10上がる毎にレベルアップ時のパラメータ上昇値アップ、チャンスステップの回数も上昇していくので、
リーダーの指揮範囲に入ってれば連携攻撃とは別に
一人しか思い浮かばねえw
しかし、これ正直数年も掛けるほどのものかとは思いますねー。次新作出せるのは一体何年後になることか。
≪WEB拍手レス≫
>タイトル修正はむしろあれで良かったんじゃないでしょうか。理不尽に対する意地というのもありますし。
>ヒカルのタイトル修正は「規制に納得してない!」という感じがして逆に好感触でした。
30分足らずの内に違う方からご指摘を。なんというシンクロニシティ。
あー、確かにそういった見方も出来ますね。
アナスタシアの扱いは原作からすでに酷かったので(むしろ原作では何故彼女を如何にも鍵を握る人として登場させたのか不思議に思うくらい)むしろああやっぱり(笑)と思ったくらい。むしろ登場させないほうが、何かと尺が他に避けたのではと思うのだが……次回は、ゲームを売るための小説を出さないで真っ向から作ってもらいたい、と思うのは我侭なのかなぁ
まーそもそも
小説とか、別媒体での作品とのタイアップっていうのは 出す側も商売でやってることですし。
実際、今回だと ゲームで出るまでに相当な期間がかかりましたし。
7/30 何かのせいにしながら、そうやって進めない自分曖昧にして
レビューに『聖徒会長ヒカル~淫魔に占領された学園~』を追加です。私的評価はAで。
十分満足は出来たとは思いますし、出来ればA+付けたかったところなんですが、以前の『ジャンヌ』と比べるとやや評価は落ちるように思えましたね。
原作を読んだ人にも楽しめるようにとするためか全体的に小説版とはシチュが被らないようになっており、原作で良かったシチュエーションがほとんど無かったり、メインヒロインであるヒカルのエンドが少なめだったり。正直、もっと上手くやれただろうと感じられる部分は結構多かったように思いますね。というか、アナスタシアの扱いはあんまりだと思うんですが。
何というか今回は発表から出るまでの期間が長かったせいもあってか、期待値が大きくなり過ぎてた感がありましたね。
まあ原作や『ジャンヌ』が好きだった身としては不満があったのも確かですが、何だかんだでものっそい実用活けたのは確かですし、気高いヒロインが醜い妖魔たちによって犯されるっていうシチュに心ときめくものがあるんであれば概ね楽しめる作品だったとは思います。
あと、ヒカルのシーンまで書いたところで力尽きましたので、他の2人については今日出かける時間までに出来るだけアップし直しときますね。
……しかし、二次元ドリームノベルス原作の作品も結構多くなってきましたねー。来月の『聖天使ユミエル』も力が入ってそうですし楽しみです。絵がちょっとけばけばしい気もしますが。
というか、そろそろ『呪い屋澪』とか出てきても良いと思うんですが、葉月としては。無論原画は高浜太郎氏で。
『教育指導』もマスターアップしたみたいですし、来週は『Gジェネ』とあわせて非常に待ち遠しいですねー。
アクメ顔がちょっとやり過ぎな感がありますがカガミ氏+水島氏原画は好きですし、体験版をやったせいか期待が膨らんで膨らんで。相変わらずBGMがどっかのボス戦みたいで噴きましたw とりあえず、最初に攻略するのは青か緑でしょうか。
一応ヨドバシの方で予約はしていたものの、わけあって公式通販の方に乗り換え。微妙にヨドバシと比べると値が張るのがアレですが、5日には配送してくれるのが美味しいですね。おかげであと一週間を切ってます。とりあえずいつもの通りならそれほど難易度は高くないでしょうし、週内に大体はコンプして出来れば土日中にはレビューを書き上げればと思います。
どう見てもオーバードーズ作品な件について。
原画とライターは弐駆緒氏とshow-ziii氏、おまけにブランドコンセプトはヒロイン全員処女で独占、フェチシズム特化という。……ブランド変わったんですかね?
まーそこら辺は良く分かりませんけど、スタッフ的にも概ね安パイでしょうし、期待出来そうですね。姉属性としては妹なのが微妙にアレではありますが別に嫌いなわけでもないですし。年上とか、サブヒロインで出してくれればそれは幸いですけども。
とりあえず、『汗濡れ』や『美脚性奴会長』でのノウハウを活かした、独占調教モノの新たな傑作として欲しいところです。
近頃の収穫ー。
『ちゅぱしてあげる~スポーツクラブのおねえさん~』
最近のかぐやはBY、HBとやたらシナリオ面も良い作品を目指し過ぎてて中途半端になってるきらい強めでしたが、今回は割と良い感じですねー。まだ序盤ではありますが、今のところは概ね好印象でしょうか。やっぱりかぐやに期待するのはこういう即物的なエロ。
基本的にどのヒロインも既に経験済みで積極的に攻めてくるため、処女好きだったり主人公攻めの方が良いという人にはあれかもですが、まあそこを許容すれば楽しめるかと。たまにはこうしてヒロイン側からリードされるのも良いですね。
『Tentacle and Withes』
リリールートをクリアしたところまで。褐色貧乳ツンデレと堪能させていただきました。普段は強気、えちぃシーンではしおらしくっていうのはベタながら。
えちぃシーンの出来は概ね良かったと思いますし、シナリオの方も低価格ということで短めではありますがそれなりにまとまっていてと、それなりに良作だったように思いますね。前回の『イスカ』に比べるとやや劣る印象ですが、十分満足出来る作品でした。
しかし、別にこれ主人公触手にならなくても良かったような気も。OHPでも書かれてますが触手になってのとならないでのとの割合は1:2と、10シーンちょっとある内の4シーンと少なめで、それほど特化してるわけでもないですし。
『きっと、澄みわたる朝色よりも、』
買った日の近辺はやや慌しかったので情報を得るのが遅くなったんですが、よもや1ヒロインしか攻略出来ないとは思いませんでしたねー、流石に。
聞く限りではシナリオメインな作品みたいですし、その面で完成度の高さを見せてくれればとは思うものの、攻略出来ないヒロインの濡れ場を公開してたり人気投票してたりと、微妙に確信犯なところはあるように思いますね。
『乱れて交わる俺と姫』
『僕だけの保健室』
≪WEB拍手レス≫
教育指導は舞台が女子校なのに輪姦あるっぽいので残念なことになりそうです、その代わりにセーラー服心療妻科というのが相手をするのが主人公だけらしいのでそちらに注目してますね
あー、OHPにも載ってましたがお嬢様キャラでそういうCGがありましたね。ただ、ビショップ作品は基本的には独占色強めなのが多いですし、それだけでもって微妙というには早計かなと。以前の『牝教師2』とかでもいくらか他の男を絡めて、っていうのはありましたけど、実際挿入するのは主人公だけだったと思いますし。そのCGでのシチュについても挿れるのは主人公のみ、他の男は汁男優程度なら。
『セーラー服~』はOHP見る限り悪く無さそうなんですが、ライターの過去作がちょっと微妙な感強めですし、今のところは様子見ですかねー。8月28日には『黄昏に煌めく銀の繰眼』、『変態性癖強制催眠』、『聖天使ユミエル』など、その他にも期待してる作品が多いですし。しかし今年はなんという誕生日。
ではー。
7/22 交わされた密約、訪れる運命
少しの間更新出来ずにいてすいません。着てくれてた方々に申し訳ないです。試験やら何やらで忙しかった……、というのは言い訳。
レビューに『ぬるぷり』を追加です。私的評価はAで。
ブラパの和姦モノはやたらDQN風味の味付けされたヒロインが多い印象なため正直少なからず警戒してましたが、割かし良い出来だったように思いましたね。
フルプライスではないためもあってかシーン数が30弱とやや少なめなのが残念でしたが、シーン自体はお互いに好き合っての甘い雰囲気っていうのが出ていて良かったと思います。ヒロインも可愛く描けてましたし、日常シーンもなかなか笑えたりと、概ね好印象な作品でした。
シナリオ部分にはそれほど力は入れられてませんが、難しく考えずにプレイ出来る和姦ハーレムモノとしては、十分満足行く作品だったんじゃないかと思いますね。
とりあえず、今週は金曜に東京で用事がありますので、出来ればそれに出かける木曜の夜までに何かしらの更新が行えればと。週末は以前から注目してた『聖徒会長ヒカル』や異種姦メインということで期待の『碧眼の双騎士フェリルとリリカ』など、色々良さそうなのが出ることですし、それまでになるべく消化しておきたいところです。
ざくそん氏のサイトのブログにて、黒虹、邪恋の新作が動き出してることが触れられてますね。どちらもMC好きにはたまらないブランドですし、期待せずにはいられません。MCシチュに特化したとこってここらぐらいですし。
あと、近頃始まった連載小説の『亜種王』が読んでて引き込まれますねー。遺伝子レベルで刻まれた束縛により心から身体に至るまで全てを支配されていく展開がなかなか鬼畜テイスト強めで好み。次回以降も楽しみだったり。ここのサイトは時折掘り出し物が出てきますねー。
……で、こちら。
,'⌒,ー、 _ ,,.. X
〈∨⌒ /\__,,.. -‐ '' " _,,. ‐''´
〈\ _,,r'" 〉 // // . ‐''"
,ゝ `く/ / 〉 / ∧_,. r ''"
- - - -_,,.. ‐''" _,.〉 / / . {'⌒) ∠二二> - - - - - - -
_,.. ‐''" _,,,.. -{(⌒)、 r'`ー''‐‐^‐'ヾ{} +
'-‐ '' " _,,. ‐''"`ー‐ヘj^‐' ;; ‐ -‐ _- ちょっくら金貯めてくるわ
- ‐_+ ;'" ,;'' ,'' ,;゙ ‐- ー_- ‐
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前作プレイから早3年、ようやく次回作が来ましたねー、異種姦好きには知らない者はいないだろう『淫妖蟲』の続編がッ!これが出るのをどれだけ待ち望んでいたことか……。
とりあえず、ぜひとも前作や前々作、『はなマルっ!2』などでの異種姦シチュを越えるような、嗜虐性を十二分に満たしてくれるような、悪趣味でえげつないシチュエーションに仕上げてもらいたいところです。全力で暴走気味にやって欲しいですね。
……ただ、今回ライターはいつもの秋華氏に加えてもう一人、ZQ氏が参加されるみたいですけど、そのために空気が壊されることが無いかがちょっと不安ではあったり。しかし、ZQ氏っていうのは聞かない名前ですね。連想出来る方だとZEQU氏とかはいますけど。
≪WEB拍手レス≫
素晴らしい
何に対してなのかは分かりませんが、ありがとうございますー。時期的に、『町ぐるみの罠』あたりでしょうか?
何にせよ、お役に立てたのならば幸いに思います。
ではー。
7/7 解読出来ない暗号でだけつながる世界をたった一人で逃げ惑うけれど
レビューに『町ぐるみの罠~白濁にまみれた肢体~』を追加です。私的評価はA+で。
全シーンの大半が輪姦シチュで占められているという輪姦特化ゲーのため、そういうシチュに耐性ないときついとは思いますが、そこを許容出来るんであれば十分に良作と言える作品だったと思いますね。シーン数100オーバー、質尺も十分と、実用ゲーとしては申し分の無い出来だったかと。少々延期してしまったのは残念でしたが、待ったかいのあると思える出来でしたね。
……ただ、父親との近親相姦や老人による凌辱なんかについてはまあ許容するんですが、この世界観で触手凌辱なんかの異種姦入れる必要あったのかとは思いましたねー。一応現代が舞台の作品でオークやらによる輪姦や触手に犯されての幼虫出産とか入れんでもと。別にそういうシチュを期待してるわけでもなし。その分を輪姦シチュに割いて欲しかったように思います。
あと、今回も申し訳ないんですが時間が取れなかったので、敦子以外の気に入ってるシーンについては後ほど追加しますので。
ついでに、前回書きそびれてた『魔法少女イスカ』の気に入ったシーン周りも補完更新しておきましたので、良ければどぞ。異種姦・肉体改造シチュ好きな人は早々にダウンロードすれば良いんじゃないかと。
とりあえず、概ね終わって次あたりにレビュー出来そうなのは『彼女が見舞いに来ない理由』か『マジカルウィッチコンチェルト』でしょうか。どっちかというと好印象だったのは『彼女が見舞いに~』でしたし多分そっちで行くんでないかと。かぐやの方はちょっとシナリオにこだわり過ぎてて中途半端になってしまってるという印象強めでしたし。
何気に発売まであと1ヶ月まで迫ってきましたねー、『GジェネWARS』。PS2のは『ペルソナ4』、『スパロボZ』以降全く手を出してませんでしたし、久々に手を出そうかと。最近PSPばっかやってたからなー。
『魂』は原作に忠実だったのに対して、PV見る限りだと今回はクロスオーバーがメインっぽいですね。各ステージに設定されたウォーズトリガーの条件を満たすことにより、他作品の機体が乱入してくるという。
ただ登場するだけでなく、クロスオーバーでのムービーもあるあたり期待出来ますね。フリーダムVSスローネとか。というかターンXとカイラスギリーのクロスってそれ小説版w
スターゲイザーもあることですしアストレイが参戦しなかったのが残念ですが、来月が楽しみですね。あとOOは1期までと聞くものの、パッケージ絵の後ろにダブルオーライザーっぽい機体が見えますね。機体のみの参戦?
……ただ、不安材料なのは『ポータブル』、『魂』まであったハロポイントの有無ですかねー。
敵を倒したら再度行動出来るのがGジェネの特色なのに、1体1体援護攻撃を交えてちまちまとプレイするのを余儀なくされるシステムってどんな矛盾だと。気にしないのもアリではあるんですけど、原作キャラ、高性能の強化パーツを得るためには必要なため半ば強要されますし。流石に『ポータブル』の仕様(最高ランクになるまでポイントを稼いだ状態でないとレベルアップ時の改造が行えない。というかその時点で大体もう敵は数体を残すのみになってる)はマゾ過ぎたのか『魂』ではなんぼかましにはなってましたが、それでも面倒なのは変わらなかったですしね。出来れば改善していてもらいたいところ。
しかし、これ発売した翌日に『教育指導』も発売と、出費がかさみますねー。
≪WEB拍手レス≫
町ぐるみの罠はシーン数結構ありますねー。ちょっと多いんで、さくらさくらの合間にちょこちょこ進めてたり。しかし超展開あるんですか。前作やってないので、そんな展開が用意されてるとはw で、「さくらさくら」のほうは延期しまくりだったのは正直許せませんが、作品自体は良作ですね。ただ、コメディ風な作品なので、キャラが合わないと辛いかと思いますが。特にもう1人の主人公である直樹やサブヒロインの晶なんかは。自分はこの2人含めて問題ないですけど。byユウ
100シーンオーバーという分量とは思ってませんでしたし、嬉しい誤算でしたね。質尺も十分でしたし満足満足。
超展開の方は前作経験者からするとそれなりに入ってくるんじゃないかという予想はしてましたが、いざ入ったときには素でぽかんとなりましたねー。輪姦シチュメインだったのがいきなり異種姦メインにシフトするとか流石に予測付かないんですが。
『さくらさくら』は現在プレイしてますが、ラブコメ作品としては結構面白くプレイ出来てますね。2人のさくらによる主人公を巡っての争いとか、見ててにやにやと。とりあえず1周目は桐島さくらで。
ただ、自分としてはちょっと序盤がきつかったようには思えましたね。直樹や晶の空気を壊す言動やら美術部員2人のゲスっぷりやらで。序盤を抜けるあたりに来ればそれらも概ね緩和されてくるんですが、そこに至るまでにやや不快感があったように。
ではー。
6/28 自分捨てる方が楽でも、最大限生きてみたいと思った
レビューに『魔法少女イスカ』を追加です。私的評価はAで。
短めではありますが良くまとまった作品だったように思いますね。不満点もなんぼかありますが、近頃のリリスでは普通に当たりと言える作品だったかと。異種姦や肉体改造シチュに耐性あるのであれば手を出して問題ないでしょう。
……というか、『こんなに胸が大きかったら生きてるだけで羞恥プレイ♪』というフレーズにどんだけこだわりがあるんすかこの人w
あーあと、ちょっと今日は早くに出かける用事があるので気に入ったシーンについては後ほどに。セガール見たら寝なければ。
と、いうわけで。
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『Stella☆Theater』
『姫様ご命令を!』
『くるくるくーる』
『町ぐるみの罠~白濁まみれの肢体~』
待ちに待った作品ということで。
作風もそうですが、実質的にも『汚された夏』の続編ですね。前作ヒロインである美帆が凌辱に協力する側として出てきたり。
こういう可愛さを押し出した絵柄で凌辱というのはなかなかクるものがありますし、質尺もそれなりにありシーン数も100越えと、ほとんどのシーンを占める輪姦シチュに耐性あるなら楽しめるんでないかと。
しかし、シナリオがぶっちゃけちょっとアレな出来なのが。前作もラストでいきなり超人バトルスタートしてたりでしたし予想はしてましたが、今回本編からそこかしこに謎の組織やら能力やら前世からの因縁やらというむずがゆくなってくるワードが出てきたりで。
というか、老人ルートやってたらいきなり遺伝子操作された怪物やらモンスターやら触手やらが出てきて異種姦ルートに入ったときは目を疑ったわw何その超展開w
『マジカルウィッチコンチェルト』
んー……主人公の容姿が狙い過ぎなのは気になるっちゃなるもののシーン自体は年下の少年がお姉さん達にリードされていく、といった感じで悪くは無いんですが、シナリオ面に必要以上に比重を置いているためにえちぃシーンを圧迫してしまってるように。
シナリオの尺が結構長めなためか、えちぃシーン間のスパンが長くなってしまってますね。実用目的でやってるわけですし、そこらへんで焦らされる間が少なからず。
また、シーン数も各ヒロイン10程度、複数シチュも合わせて40シーン程度と少なめなのがちょっと。各ヒロイン本編とエクストラで半々程度となってますが、出来ればもう少し欲しかったところ。このところのかぐやはクリア後の秘密の小箱やエクストラでシーンを補完することが多いですが、もっと本編でやることやって欲しいですね。
『夢幻回廊2~螺旋~』
くつした、おいしい。ああ口が勝手にッ!
いくらかやって第2段階に入ったところまで終了。今回もこの形式ですか。
『2』と銘打たれてはいますけど、今のところは続編というよりかは『1』のパラレルといった感じですね。
館を訪れるきっかけとなった少女や館に仕えるメイドの容姿、各所で挿入される前作のCGを見るに、『登場人物』たちそれぞれの演じる役割の異なる世界、というか。
前作をやった身からすると館の持つシステムや段階が進む毎に少しづつそれぞれの本性が明らかになっていくシナリオ構成など分かっていることも多いですし、そこからどう今作足りえるものにしていくかが評価の分かれ目ですかねー。今のまま展開していくんだったら前作の焼き直しでしょうし。
『彼女が見舞いに来ない理由』
まーたまには寝取られモノもいいよねということで。何の予告もないままいきなり他の男が出てきてヒロインを犯していくとか(例:Love&Hate、組曲蜜乳などなど)に関しては論外ですが、はじめからそういうものだと理解してる分にはそんなに抵抗は無かったり。
彼氏とのえちぃシーンも何ぼかはありますが、寝取られ感を際立たせる程度にあるだけで大部分は彼女を寝取る男達とのシーンになっているためそういう嗜好が無いと確実に地雷でしょうが、NTRシチュ好きなら手を出して良い作品かと。
ただ、寝取る側となる男は4人おり、それぞれに数ルートが用意されてるため、必然的にシーンが分散してしまってるのが難点ですね。当然、1人当たりのシーン数は減少してしまうため、過程が性急気味になってしまっており、少しづつ篭絡され、心を彼氏とは別の男に奪われていく、といったテイストが弱まってしまってるように思いますね。もっとじっくり描写した方が寝取られモノとしての味わいが増すと思うんですが。
≪WEB拍手レス≫
「紫苑みやび嬢の年上キャラ」……紫苑みやびは出てませんが。
わわわわざとだよ!ついだよ!
……すいません、うっかりしてたみたいですね。自分でも何で間違ったのか。とりあえず、寝ぼけてたということでひとつ。レビューの方も証拠隠滅訂正しておきましたので。後は目撃者さえ……。
作品名「素直くーる」 -買わなくて良かった・・・-
作品的には悪くないですし、駄作とは言わないんですけど、個人的には気に食わない作品でしたねー。純愛モノでやって欲しくないシチュが多かったですし。何が悲しくて自分の彼女の痴態を他の男に見せ付けてあまつさえそれをオカズに自慰させにゃならんのかと。
九尾、次は結局Dualtail作品だそうですね。Venus Blood系統の。 「ダーク系調教」がもう作れないとのことなので、いったいどうなるのやら・・・。
何かそうなるみたいですねー、次の九尾。どうなることかは分かりませんが、二尾でやるものをわざわざ持ってくるんですからそれ相応のものに仕上げて欲しいところ。
規制については……先日の国会中継で規制派が思いっきり感情で動いてることを示してくれましたが、それを見ていくらかでも『これはおかしいんじゃないか?』と心に留めて欲しいものですね。見た人の。どこから突っ込むべきか分からないレベルですが、これ確実に恣意的な運用されるだろ……。
あと、各ブランドはminoriに追随して欲しいですねー。この行動はGJ。そっち向けには本来売ってないものを勝手に買って、そのくせ文句だけは直接こっちに来るとか何の冗談かって話ですし。海外にいる人全員がそうってわけでは無いですけどもね。
ではー。
6/21 途切れないように消えないように自分を確かめて、数え切れないほど傷付いても
レビューに『素直くーる』を追加です。私的評価はB+で。
そこまで悪いとは言えないんですけど、正直裸足少女作品としては期待外れな印象ですね。
えちぃシーンを見るには各種フラグを満たしていく必要があるためシーン間のスパンが結構長かったり、1シーン毎の尺に安定感が欠けていたり。
何より、純愛和姦モノとしてはちょっと行き過ぎてた感が少なからず。えちぃシーンを濃いものとしようという気概は分かるんですけど、他の男の視線に興奮しながら行為に及び、ぶっかけられながら絶頂とかされたときは流石に気でも違ったのかと。純愛でやることじゃないでしょうそれ……。
新型が出るみたいですがどーしたものか。
葉月が使ってるのは未だに初期の1000番台ではありますが、CFWを導入してるおかげで使い勝手はそれほど見劣りするものではないですからねー。基本どの作品でもメモリースティックから起動可能になるため、バッテリー消費が抑えられたり各種プラグインで機能向上させられたり。難点は最新のと比べて重いくらいですか。
新型になるとダウンロード専用になるっぽいですが、まーデータの互換性さえあれば新型でしかプレイ出来ない作品を除けばやることにはほとんど変わりがないですし、しばらくは現状維持でいいでしょうか。せっかく8Gのメモリースティックなど買って機能拡張したとこですし。
ちなみに今現在メモリーの中に入ってるのは『ディスガイア2』、『ペルソナ』、『タッグフォース3』、『Ever17』、『あやかしびと』、『うたわれるもの』、『φなるあぷろーち2』、『Fate/unlimited codes』といったところ。節操の無いラインナップだ……。
とりあえず、来週の『とともの2』、『こんにゃくポータブル』あたりもこの一部にしようかと。
二次元系、美少女文庫とそれぞれ新刊が出てたので……
≪二次元≫
『もののふガールズ2』
『ハーレムパラディン』
『ワルプルギスの淫夢』
≪美少女文庫≫
『My女神ボクの女神は淫魔サマ!?』
『えむ×えむ! 妹と生徒会長』
『いもうと泡天国』
『お嬢様姉妹の命令ですっ!』
……をそれぞれ購入ー。週内の簡易更新の際のネタにでも。
≪WEB拍手レス≫
こちらのレビューを見て美脚性奴会長 亜衣をプレイすることにしましたありがとうございます。
うい、ありがとうございますー。満足してもらえれば何よりです。
同様の独占凌辱モノとしては『MEs』や『瞳の烙淫』なんかもオススメですね。
奴隷聖徒会長ヒカル読みました。確かにナイスバッドエンドだと思いました。ゲームの方は例の規制で、早速タイトル変更という憂き目に遭っているようですが、無事発売までこぎつけて欲しいですね。
欲を言えばエンディング周りにもうちょい肉付けが欲しかったところですが、概ね満足出来る出来でしたねー。敵のことを許せるかという問いかけを速攻で拒絶してバッドエンド直行と、あからさまにゲームを意識してるのが分かるあたりはどうよとも思いましたが。これ確実にそこで『言葉に耳を傾ける』or『絶対に許すことなんて出来ない!』みたいな選択肢来るだろうと思います。
ゲーム版の方はタイトルから『奴隷』の文字が消えましたが、せめて内容の方には影響してないのを祈るばかり。スタッフの方には頑張って欲しいですね、色々と。
ラスタの新作にあの人が使い魔として登場とはw Hシーンも期待ですけどあらまきさんの活躍に期待したいw
DependSpaceさん見て知りましたが、『最凶魔法少女アリナ』ですか。あまり雑誌の方で情報確認はしてないのでいまいち概要が掴めてませんが、まあ『W触区』や『触神2』とこのブランドの触手モノは概ね安パイですし、期待したいところ。というか、新魔鬼さん使い魔ってマジですかw何してるんあの人w
規制で出なくなるような気がして夜も眠れません。
多分来週の『町ぐるみの罠』あたりのことでしょうか。
一応来週発売のはずではあるんですが、マスターアップにしろ延期にしろ、全くこのところ音沙汰が無いのが不安感を煽りますねー……。ある日突然『発売中止になりました』とか言われても冗談に聞こえない。
今更言ってもしょうがないですが、本当、先月の内に発売出来てればごたごたに振り回されることも無かったでしょうに。
しかし、マジでどうなるんでしょうねー……この問題。
人間清水だけで生きられるものじゃなし、ある程度の欲望の捌け口はあるべきだと思うんですが。何でもかんでも規制すれば良いっていうものではないでしょうに。他にいくらでもやることあるだろと。
自分の気に入らないものは一切認めず、理論は二の次に感情論を盾にして徹底的に排除しようとする、そんな考え方のがよっぽど危ないと思いますけどね。
とりあえず、何もしないよりはなんぼかましでしょうし、↓のリンク先とかの各種署名にご協力を。
・http://www.shomei.tv/project-194.html
・http://www.shomei.tv/project-196.html
・http://www.shomei.tv/project-1025.html
・http://namonakishimin.web.fc2.com/seigan/jidou.html
・http://www.savemanga.com/2008/06/blog-post_05.html
ではー。
6/12 本当は何も知らない私の愚かさが悲しくて仕方がないから
出かけ先の仙台市内のネットカフェからの更新です。当分は家にいる時間が少なめになりそうなのでホームページビルダーを持ち込んでみましたが、特に作業するには問題なさそうですね。家でやるのと比べると流石に出来ることに限りがありますので、簡単な更新なら出来そうです。
それに合わせて、トップでの日記の表示を他の方々のと同様に数回分残す形にしようかと。レビューが無い⇒更新出来ず更新が滞る、ということになってしまってましたし、ここらで改善を。
今日の夜ぐらいには帰れそうなので、『素直くーる』あたりのレビューを金曜夜~土曜にアップ出来るかと思います。
で、今回の話題としては近頃騒がれてるエロゲの陵辱表現規制の件について。後に回して他の話題と一緒に話すには気が滅入りますので。
あまりPCを見る時間が取れないため状況についてそこまで詳しくとは行きませんが、今のところ事態に大きな変遷は見られない、といった感じなんでしょうか。目に見えての変化はタイトルに『凌辱』とか『奴隷』とかのワードを入れられなくなったくらい? しかし、『孕ませ』なんかも変更させられるとは。やることやったら出来るものが出来るなんて生物として当然のことですし、そこまで否定することないでしょうに。
個人的に凌辱ゲーは大好きですし仮に無くなったらと思うと気が気でないですが、今は落ち着いて状況を見ていくことが肝要だと思いますね。理不尽なことに対しての不満をブチまけたいのは山々ですが、下手に騒いで何か得することがあるでもなし。
ただ作品をプレイする側以上に、作り手にとっては生活の糧がかかった死活問題にもなりかねないわけですし何もしていないっていうのは考え辛いですし、その動向を冷静に見るべきでしょう。歯がゆいことですが。
BISHOPや黒井弘樹氏のブログでも書かれてますが、決して諦めることのないようにしたいですね。
……しかし、規制を願う方も願う方ですねー。こういう話題が出るときには毎度思うことですが。普通に生きてればやって良いことと悪いことなんて分かりますし、もしもそれをやったらどんな結果が待ってるのかっていう想像力も働くものだと思うんですが……。現実と妄想の区別が付いてないのは果たしてどちらなんでしょう。
それでも、何が好きで嫌いかなんて個々人それぞれですしどう思おうと構わないんですが、その価値観を自分だけに留めずに他人に押し付けるな、という話。誰かが傷ついている、というならまだしも、別に二次元でキャラがどんな目に逢ったところで現実世界に何らの影響も及ぼすわけじゃないでしょうに。結局、人権のため、だとか何とか耳障りのいい言葉を並べ立てて自分が気に食わないもの、認められないものを排除したいだけに見えます。そうして出来る不純物の無い世界はさぞ平和で、さぞつまらない世の中なんでしょうね。
総選挙前に分かりやすい敵を仕立てて人気取りに励みたいのは分かりますが、絵のヒロインにも人権を、とか世迷言をほざく前に現実を良くする努力をしろと。
5/20 欲望に流されるまま、キミの全てを壊したい
レビューに『大阪CRISIS~姦楽街開発プロジェクト~』を追加です。私的評価はA+で。
優しげな笑顔でヒロインに近づき、信用させたところで凌辱して絶望させ、恐怖と快楽とで屈服させ奴隷へと堕としていく、その『過程』が丁寧に描かれた作品ですね。たっちー時代のようなとまでは行かずともかなりの割合で輪姦やSM、フィストなんかのプレイが入りますのでまず間違いなく人を選びますが、近頃は基本快楽のみで堕ちるののが多いですし、まあたまにはこういう作品も悪くはないということで。
……というか、ここはヒロインの身体に何かしらの食材乗っけて犯すのに何かこだわりでもあるんでしょーか。タコ焼き娘にタコ乗っけたり。前回は牛タン乗せてましたが。
今日はちょっと遠出してきますので、足りない箇所は後ほど追加しておきますね。
しばらくの間、水曜の昼~木曜の夕方と泊りがけで出掛けることになりそうなので、その日は更新出来なさそうです。
『5D's TAG FORCE4』発売決定!
GXも終ったのと合わせて『3』でシリーズ終了かと思ってましたのでこの発表は単純に嬉しいですねー。
このシリーズは遊戯王ゲーの中でも最高に好きですので期待したいところです。カード枚数、登場キャラ、対戦出来るデッキの数と充実してるのでカードゲームとしての完成度がかなり高いですしね。OCGのはプレイしていないので、こうしてPSPで出来るっていうのはやっぱり魅力。
おそらくはこれまでのシリーズと同様、登場キャラのうち誰かをパートナーに選ぶ→好感度が一定に達する度に発生するイベントをいくつかこなしたらクリア、といった流れでしょうか。スタッフの悪ノリに期待してます。
とりあえず1周目のパートナーは主人公である遊星ですかねー。適当なモンスターをフィールドに残す→遊星のターンでシンクロ召喚につなげる、とか出来そうですし。ビートダウン狙いならパワーデッキのジャックも良さそうですが。植物族デッキかそれとシナジーするようなデッキが組めればアキとも組みたいところ。時期的にダークシグナー編までは多分行くでしょうし、満足同盟リーダーともぜひタッグを組みたいです。ダークキングとか出たら笑うw
ゲームオリジナルのカードも少なからず出るでしょうが、今回は何が来るんでしょうね。星屑や地縛神のサポートとか?レベルマイナスの概念は入れなくて構いませんからダークシンクロモンスターとかも使ってみたかったり。氷結のフィッツジェラルドとか漆黒のズムウォルトとかワンハンドレッド・アイ・ドラゴンとか。
発売は秋~冬あたりになるでしょうしまだ先のことになるでしょうから待ち遠しいですけど、楽しみな作品ですねー。
葉月お待ちかねのBISHOP新作も8月に来たようで。激戦区だろう月末じゃなかったのは意外でしたけど、早くプレイ出来るのは嬉しいですね。ヤバイものっそい楽しみ。
BISHOPらしい、単純にエロいと思わせてくれるような作品にして欲しいところですね。舞台は女子校ということで他の男が絡んでくるとかいうことはあまり無さそうですし、独占凌辱テイスト強めな作品になりそうです。性知識皆無の陸上部とか主人公に何らかの感情を芽生えさせる水泳部とか、中盤あたりからほとんど和姦になってるのが目に見えるんですが。
ぶっちゃけ前回は微妙という他ないというかここの作品では初めて売りに出したレベルの出来でしたが(約5000で売れたので損害軽微)、今回はそれを挽回するような出来に期待したいところ。
近頃買った小説の感想を少々。他にもありますけどそちらは次回にまとめてやりますので。フランス書院の方の新刊とかもありますし。
……しかし、そろそろ書評のページでも作った方が手っ取り早いような気がしないでも。簡易レビューみたいな形で。
『お嬢様メイド部 僕が顧問でご主人様!?』
お嬢様ばかりが通う学園に突然転入させられ、その手引きをしたお嬢様たちの創ったメイド部の顧問ご主人様として奉仕される話。
正直、実用目的で見るとちょっと弱い作品だったと思いますね。
えちぃシーンは時折入るキスシーンとかを除けば大きく分けてヒロインからの告白+初Hが個別で3人分、各ヒロインを交えての4Pで計4シーンとなっているんですが、4Pはともかくシーンの大半を占める各ヒロインとの初Hでのシチュがどれにしても(パイズリ)フェラ→各種体位で処女喪失と似通ってしまっているためか。良く言えばオーソドックスと取れるんですけど、悪く言ってしまうと面白みに欠ける感はあったように思います。もうちょっと、ヒロイン毎に変化が欲しかったところ。
挿絵の方は高浜太郎氏ということで文句無いんですけどねー。頬を上気させて熱に瞳を蕩かせた表情とか非常にえっちぃですし。二次元ドリーム系ではトップクラスに好み。
……と、そこら辺に不満を覚えたのは確かなんですけど、個人的にはかなり好感持てる作品だったように思いますね。
ヒロイン全員主人公に惚れ込み、従順に献身的に尽くしてくれるという展開が最初から最後まで終始続いていくため、甘い雰囲気を楽しめました。
お嬢様学園ということで男だから、庶民だからと見下されるようなことや、ヒロインに婚約者が~みたいなトラブルは一切無しに、ただひたすら純愛テイストを堪能出来る、安心して読める作品だったかと。話としてのスパイスは弱めではありましたけど、たまにはこういうまったり読める作品も良いですねー。汚れちまった心が癒されます。
……というか、最終的に何気に凄まじい規模のハーレム結成してるのに噴きましたw 100人オーバーてw
『奴隷聖徒会長ヒカル2~淫魔に占陵された学園~』
<Before>
はいはいど~せまたグッドエンドなんだろ全く。そういうのされるとマジで萎えるわー……。
<After> ,.へ
___ ム i
「 ヒ_i〉 ゝ 〈
ト ノ iニ(()
i { ____ | ヽ
i i /__, , ‐-\ i }
| i /(●) ( ● )\ {、 λ
ト-┤. / (__人__) \ ,ノ  ̄ ,!
i ゝ、_ | ´ ̄` | ,. '´ハ ,!
. ヽ、 `` 、,__\ /" \ ヽ/
\ノ ノ ハ ̄r/:::r―--―/::7 ノ /
ヽ. ヽ::〈; . '::. :' |::/ / ,. "
`ー 、 \ヽ::. ;:::|/ r'"
/ ̄二二二二二二二二二二二二二二二二ヽ
| 答 | ナイスバッドエンド │|
\_二二二二二二二二二二二二二二二二ノ
……と思いきや、同様に1、2巻と続いた『ジャンヌ』、『ブリジット』、『ローザ』がそうだったようにまずこれもそうなるかと思ってましたので嬉しい誤算でしたね。せっかくグッドエンドになった時のために『こんなんじゃ……満足、出来ねぇぜ……』とどっかのハジケリーダーっぽいテンプレを用意しておいたのに。
……と、一番の懸念材料は払拭されていましたし、質的にもいつもながらねっとりとしていてエロかったですので概ね当たりと言って差し支えなかったと思いますね。
戦う力を全て奪われて為す術も無く凌辱され、親の仇である妖魔の子を孕まされた上に弟との近親相姦を強制されて更に孕まされ、淫魔化されたかつての仲間の手で自身も淫魔へとその身を堕とされ衆目の中妖魔を出産させられ完全屈服と、徹底した凌辱テイストを楽しめましたね。こういうのを待ってた。やっぱりヒロイン凌辱モノにあってはグッドエンドよりもこういうバッドエンドのが映えますねー。
ちなみに、個人的に好きだったシーンは……
孕まされた妖魔の栄養として精液を得るためと、知り合いを相手に売春輪姦させられるヒカル/触手により全身を子宮内まで責められ失禁しながら連続絶頂させられるヒカル→自分の服で女装させられ近親相姦性癖を植えつけられた実弟との行為を強制され、実弟により更に妊娠させられるヒカル/ボテ腹にスク水を着せられ、他の生徒に見せつけ蔑まれながら犯されるヒカル/淫魔化したユキによりふたなりを生やされフェラされ、逆レイプされながらアナルを犯され完全に淫魔化していくセイラ/淫魔化され、衝動のまま実弟を逆レイプするヒカル/アナルを犯され、仲間達に愛撫され、男子達の精液を全身に浴びせられながら妖魔を出産していくヒカル
……といったところ。いやーえがった。
待ちに待ったゲーム版の方もようやく出るっぽいですし期待したいですねー。孕ませ、輪姦、触手とシチュも豊富そうなので楽しみです。個人的には原作では『姉の服を着せられて下着の匂いを嗅がされながら自慰させられて近親相姦に目覚めさせられた~』と、セリフのみで片付けられてた実弟の調教とかも描写してもらえると。
メインライターは『ジャンヌ』同様原作者である筑摩十幸氏なことですし、前作以上の出来に仕上げてもらいたいものです。
(次回持ち越し)
『ツン×マゾ』
『お嬢様×戦車』
『びんかんレッスン』
『新装版・聖天使ユミエル シャドークルセイド』
『ダブル姫騎士~麗堕の王室~』
≪WEB拍手レス≫
町ぐるみ輪姦の延期は自分も残念でした。気分的にこの手の作品がやりたかったのですが・・・。φなる・あぷろーち2はPS2版はやりました。一部シナリオが微妙だった以外はそれなりな作品だったと記憶してます。個人的には1の方が好きですね。byユウ
今月は目ぼしい凌辱モノは少なめですし、前作も好きでしたので期待してたんですけどねー……。まさか延期するとは思っていなかったこともあってかなり残念。とりあえず次点として『Divus Rabies』とか『美脚エージェント』に手を出すかもですが、ブランド的に少なからず不安がありますね。
『φなる~』は今のところはそれなりに面白いですし悪くないですね。
『1』の方もは一応興味はあったんですが結局やらず終いでした。そっちも移植されてくれればプレイしたいんですけども。
催眠実験、なんとか買えたので、さっそくクリアしました。確かにマッチョのあえぎ声はスルーしかねますな(^^ゞ 個人的趣味なんですが、define作品に毎回入っていた(?)、屋外で全裸幻覚羞恥プレイがほしかったなぁ〜(ぇ 続編があるにしても、もう完落ちしちゃってるから恥ずかしがらないだろうしw
流石にあんなガタイの野郎が喘いでる姿を見ながらっていうのはきついものがありましたね、正直。中性的ぐらいならまだ見れるんですが。
全裸であると錯覚させての擬似露出プレイは言われてみると今回ありませんでしたね。前回の『ミナミ』でも結構気に入ってたシチュではありましたけど。まあ、今回はその分人形化シチュとか多かったですし、これはこれで。
先月いっぱいで仕事が終了! 満了金も〇十万円出たので陵辱物買い漁ろうと思います。とりあえずはレビューが良さげなんで痴漢専用車両2えお。
うい、お仕事ご苦労様ですー。
『痴漢専用車両2』は痴漢ゲーを求めるとやや微妙に思うかもですが、そこら辺にこだわらないのであれば十分実用行ける作品だったと思いますね。レビューで書いたあたりを許容出来るんであれば、概ね楽しめるんじゃないかと。
ではー。
5/9 繕う過去も、続く嘘も、危ういだけの希望を私は見えない
『田植えもする』『うにも獲る』『更新作業もする』……全部やらなきゃならねーのが管理人の辛いところですね。筋肉痛と船酔いのコンボで軽くグロッキー。割かし落ち着いた環境なので気に入ってはいるんですが海山が目と鼻の先なものですからこの時期はきついきつい。
で、レビューに『痴漢専用車両2~報復の恥辱電車~』を追加です。私的評価はA+で。
タイトルが示すような痴漢シチュは前半に集中しており、本腰入れて堕としていく中盤以降は独占ルート・輪姦ルートともに痴漢シチュはついで程度でメインとなるのは電車内での調教だったり他の痴漢を交えての乱交だったりするため痴漢モノとして考えるにはちょっと弱い感が強く、また独占ルートが手を出すのは主人公だけではあるもののほぼ全て他の痴漢や乗客たちに見られながらのものとクセがあるのが難点だったとは思いますが、まあそこら辺にこだわらないのであればCG枚数やシーン数、単純な質尺も十分以上にありますので実用重視な作品としては概ね良作と言える出来だったと思いますね。以前プレイした似たような方向性の作品はかなり不満の残る出来でしたし、そういう意味でも満足出来たかと。
このブランドは前作『孕ませ王』も良い感じでしたし、この分ならデフォ買いで問題無さそうなブランドですね。
あと、ちょっとばかり時間が足りなくて書けなかった各キャラの輪姦ルート、シンディー、複数での気に入ってるシーンの方は後ほど書き足しておきますので。
濃い目な和姦シチュを期待しての『素直くーる』、毎度の如くのブランド買いで概ね安パイだろう『灰色の空に落ちた翼』、女装主人公枠で『花と乙女に祝福を』あたりですかねー、今月特に欲しいのは。
あとはいつも通りリリスの2つでも。『身体中、ヌルヌルです』はステキにエロかったですし、上野龍也氏原画の『とらぶるHOME』は楽しみですね、よっぽどのことでも無い限り外れはしないだろうとは思いますし。とりあえず来週DL版が出ることですしレビュー行こうかと。
『町ぐるみ輪姦』も、前作である『汚された夏』がかなり好きな作品でしたので期待してたんですが、よもや延期してしまうとは……。1ヶ月ぐらいなら許容範囲内ではありますしこれ以上延びるとは考え辛いですが、それでもかなり残念です。様々な男により精液便所にされどろどろに汚しつくされるのを見たかったんですけどね。まあ、来月のお楽しみということで。
『さくらさくら』もそうですが『Tiara』の方もすっかり延期組の常連になってきましたねー。まあどちらにせよプロとしてどうなんと思いますが。
というか、『Tiara』は製作日誌で何ぼか進行状況について触れてますが、発売予定日の3週間前という段になって完成度7、80%、CGの公開も初登場あたりのが数枚だけ、体験版も未だに無しと、もうこれどう頑張ってもまず確実に発売延期コース直行してると素人目から見ても丸分かりなのにも関わらず、この期に及んで発売延期と明記しないあたりがユーザーを舐めきってますねー。日誌に書かれてるのも『もうちょっとで出来る』、『延びまくってるけど頑張って作ってる』という自己弁護ばかりと本当にどうしようもない。
ま~仮に出たとしても良作になるとは到底思えないですし、ぶっちゃけ個人的にはどうでもいい作品ではあるんですけども。『お嬢様組曲』はそれなりに好きでしたので今作も当初は期待してましたが、流石に何年経っても出なければ関心も薄れますね。何年待ってもやりたいと思えるほどブランドに心酔してるわけでもなし。
……しかし、今年の誕生日にはこれをやれというお告げでしょうか。思いっきり誕生日当日。ちなみに去年は『天ツ風』でした。
タイトルから察するに、ヒロインの夢の中に介入して変態性癖を植え付け、現実にもその影響が……といった感じですかね。
まーリキッドですし割合としては凌辱>MCなのは目に見えてることではありますが、ざくそん氏監修ということでそういう面でもいくらかは期待したいところ。どんな変態的な性癖を植えつけるのかが楽しみですねー。黒石りんご氏の原画もぱっと見る限りではこれまで感じていたようなアクみたいなものは薄くなっているように思いますし。
コンシューマーの話。
『φなる・あぷろーち2~1st priority~ポータブル』
それなりに高評価な作品だったみたいですし、何気に興味あった作品ということで。
居候している部屋の家主の生き別れとなった娘と会いたいという願いを叶えるため、現役のアイドルである彼女の娘を婚約者として誘拐するところから始まるラブコメディですね。
今のところは概ねテンポ良く進みますし、近頃の萌えゲーで良く見るようなDQNなヒロインもいないので割かし楽しめてますね。メインヒロインである美咲桜に関しては序盤は邪険にされますが、突然誘拐された身からすれば当然の反応でしょうし。
1周目は美咲桜シナリオで。開始一週間辺りからルート入ったみたいですし、全体的に個別の割合が多いっぽいですね。
とりあえず、今の時点では美咲桜は概ね良い感じなツンデレヒロインですね。最初は邪険に接してたのが徐々に気を許してくれるようになっていくっていうのはベタながら良いものです。誘拐犯呼ばわりしていたのが名前で呼ぶようになるとか地味ながら。
まだ中盤あたりなのでどうかは分かりませんが、シナリオの核となるのはやっぱり素性を明かしていない母親との関係あたりが妥当なところですかねー。それをどう纏めて締めてくれるのか。
概ね楽しめてますが、難点としてはCG差分が少なめな点。枚数は現時点でもそれなりに多く用意されてるんですけども、差分が1枚につきいくらかあれば良い方と少な目ですね。
主人公の誕生日の食卓のはずなのに、CGで描かれてるテーブルの上に置かれた料理は普段通りのご飯に味噌汁、焼き魚とかいうのはちょっと。そこは流石にケーキとか置いとこうよと。
最近PSPは『あやかしびと』しかり『Ever17』しかり、ギャルゲーが充実してきましたねー。手を出してませんけど『とらドラ!ポータブル』あたりに突撃した人もいるかと思います。『町ぐるみ輪姦』が今月消えてしまいましたし、『うたわれるもの』に手を出すのもありでしょうかねー。
≪WEB拍手レス≫
>正義は必ず勝つ 個人的には勝ってもいいけど後味悪い勝利なら歓迎w 勝利の後に人目の付かない所で孕んだ化け物の子を出産とか、快楽に負けて輪姦とかあればおk
個人的な理想としては完全敗北・完全屈服して蹂躙し尽くされるようなのがベストではありますが、そういうのであれば葉月も好きですね。たとえ勝ったとしても快楽を望み淫欲に屈するようなのなら。
とりあえずなところ、それまで完全に穢し尽くされた~みたいに描いておいていきなり逆転、万事解決するという取ってつけたようなグッドエンドにされるのが好かないんですよね。
……しかし、今度出かけた際にでも『奴隷聖徒会長ヒカル』の新刊でも買おうとしているものの、まず確実にそういうエンディングになるんだろーと思うとどうしたものかと。
痴漢専用車両2ですが、確かに痴漢ものとしてみるならなんていうかそれ痴漢の域を超えちゃってるだろう、なプレイが大半を占めますが、基本的に女性が羞恥を感じるさまと、堕落する過程がよくかけているので非常に良好な抜きゲーであると思われます。ああ、あと独占ルートは一人を除いてちゃんと独占してますよ。辱めるために観客を多く呼んでいるのが気に食わないかもしれませんね。
ぶっちゃけこれ痴漢モノとは違うよねとは思いました、それにさえこだわらなければ普通にかなり良い感じな作品だと思いましたね、自分としても。ボリュームも十分でしたし、堕ちていく過程がじっくりと描かれていたのはそういうのが好きな身としては大変満足行く作品でした。正直そう酷評するようなものではないと思いますけどねー。
昨日プレイしたので他の方のレビューを読んでみようかと、私も満足レベルでした 敗北エンドでしたが自分好みの展開です
んー、どの作品かは分かりませんけど、時期的に『オリオンハート』あたりでしょうか。前回の日記の方でも触れましたけど、作品にあまり思いいれとかさえなければ凌辱モノとしてはそれなりに楽しめる作品だったと思いますね。でもとりあえず原作に対してのリスペクトは持っとくべきだったとは思ったり。
昨日買ってやってみたんですけど六花のあの性格はありえないですね!
無茶しやがって……。(AA略
あれほどのマイナス方向に特化しまくったヒロインはなかなか拝めるものじゃありませんでしたねー。
誰彼構わず狂犬の如く噛み付きまくる、暴力と暴言のオンパレード、悪いと認めたと思った数秒後には完全に忘れる鳥頭、エトセトラエトセトラ……。書いててちょっとでも疑問に思わなかったのかと。
創作物ですしある程度の誇張なんかはあってしかるべきでしょうけど、やって良いことと悪いこととのラインはきっちりとしておくべきだと思いますね。
炎の孕ませ同級生
プレイした当時はそれなりに面白かったですけど、今からするとやや私的な評価は落ちますねー。
スクイーズ作品はかなり多くのヒロインを出して数撃ちゃ当たるみたいな方向性にシフトしてますけど、葉月としては数だけ揃えるよりも、少ないヒロインでも質を重視してくれた方が好感持てますね。
ではー。
4/29 イルカの歌みたいに震える声が、心の臓を揺らし続けるから
あー、とりあえず……すいませんでしたぁぁッ!いやもう本当平に頭を下げるしか。前回の更新から一月近く音沙汰無しとか、来てくれた方に申し訳が……。レビューをどう書いたものかと思ってるうちに時間が経ち、その上野暮用が重なってしまってと、ちょっとばかり時間が取れず、更新することが出来ませんでした。しばらくの間は落ち着けそうなので、スパンを置かずに更新出来るようにしたいですね。
……というわけで、復帰最初のレビューとして『催眠実験』を追加です。私的評価はAで。
MCシチュへのこだわりが強く出たMC作品ですね。同人作品ということで制限が無いためか、商業作品では基本的にえちぃシーンに行くための便利なツール程度と描かれがちな催眠術を重点的に描かれてます。
濡れ場の方は後半にいくらかある程度で少なめで、そういうのを期待してると肩透かしになるところはありますが、そういったシーンにこだわる必要が無いために催眠術により暗示を仕込み、少しづつ少しづつヒロインを変えていく過程が丁寧に描かれていていたように思います。
とりあえずはまあ、『エロゲー』としてでなく『MCゲー』と割り切れば十分に楽しめる作品でしたね。同人ソフトとしてはちょっと高めな値段設定ではありますけど、興味があるなら手を出して良い作品かと。
ライターの方のブログによると今回の売れ行きは結構上々みたいですし、ぜひとも次回作にも期待したいところ。邪恋の新作も動いてるっぽいですしMCスキーとしては楽しみです。
というわけで気を取り直して近頃の収穫を。サイフとドライブの残りが毎度の如くレッドゾーン突入中。3Gクラスが多いんですが今回。
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『姫狩りダンジョンマイスター』
オープニングでいきなりエラー食らって進められなくなったときはナチュラルに涙目になりかけましたが、何とか解決して現在3章目。
ゲーム性についてはブランドの売りにしてるだけにやはり良い感じですね。考えてプレイすればクリア出来るバランスですし面白いです。ただ、2周目3周目とやっていくと面倒に思うやもとは。あと、レベルアップでの上昇値がランダムなのでセーブロードで高い上昇値を狙えるんですが、そういったこともあって出来れば戦闘中にクイックセーブ・ロードが出来れば良かったと思いますね。いちいちセーブ画面を開くのはちょっと。
1周目はとりあえずカオス寄りでプレイ中ー。というか、敵を生贄にするシステムとか活かそうと思ったら自然にカオスになりますし。ロウ寄りにやるとそういったシステムを使えずに行動に縛りが出てきますしね。
まあ『超昂閃忍ハルカ』などよろしく純愛か凌辱かで分岐する場合はまず最初は凌辱の方に突入するのが葉月ですので全く問題ないんですけども。まずやるべきは凌辱シーンの回収ですので。純愛は二の次。
『はらみこ』
『死神の接吻は別離の味』
『ヘリオトロープ―それは死に至る神の愛―』
『蝶ノ夢~二人の蝶~』
原作の方はやれず終いでしたので。
どの程度にリメイクされて追加されたのかは分かりませんが、今のところは概ね良い感じですね。遊郭を舞台にしたのは割かし珍しいですし、和風テイストの出たえちぃシーンを堪能出来てます。和服って洋服には無いエロスがありますね。
しかし、やっぱりあおじる氏原画は良いですねー。すめらぎ琥珀氏とかも捨てがたいですけど。彼の描くヒロインの媚態はとても良いです。
『エンドリープ~降り積もる恋人の記憶~』
それほど期待せずに手を出しましたが、和姦モノとしては割かし良作だと思いますね。このブランドの作品としてはかなり好きな方。
一定期間でヒロイン達とのお互いの好意だけを引き継いでループする世界の中でそれぞれのヒロインと恋人になっていき、最後のハーレムエンドへと向かっていく構成で、各ヒロインとの個別エンドが無いのがかなり残念ではありますが、それを除けば他の男なんかは全く絡んでこない独占テイスト強めで甘めな和姦シチュオンリーとなっているため良い感じですね。
『桜吹雪~千年の恋をしました~』
『痴漢専用車両2~報復の報復の恥辱電車~』
エロスケでの点数の低さにヤバイかと思って始めましたけど、正直そこまで悪くはない出来だとと思いますね。テキストはそれなりにねちっこいですし、原画は手放しに上手いと言える出来ですし。
まー聞く限りだと独占ルートが全く独占してないという、なんかものっそい最近似たようなのがあったような気がする点があるのについてはマイナスだとは思いますけども。
『学園妖精テトラスター』
≪WEB拍手レス≫
何故か一発逆転でGoodEndってのはお約束みたいなもんだと自分は思っとります。それはとにかく原作がほぼ無かった事になってるのが不満でしたねー。数ヶ月で陵辱された記憶&経験が完全リセットかいっ。キミら触手出産とかまでやったハズだろ?>オリオンハート
まー原作そっちのけでしたからねー。そこら辺、原作モノとしては失敗だったと思います。キャラ設定とかを流用した二次創作程度に思っておけばそれなりだったとは思いますが。
正義は必ず勝つ、っていうのはこれまでもこれからも変わらないお約束だとは葉月としても思うんですけど、ことこういうヒロイン凌辱モノにおいてはそういうエンドにされるのは萎えるんですよね、どうしても。完全に汚し尽くした~みたいな描写しといて唐突に万事解決なハッピーエンドとかされてもと。結末が複数あるゲームとかの媒体でならば数あるエンドの1つとしてさらっと流せるものの、途中で分岐するようなのでもない限り基本結末が1つだけの小説でそういうのはして欲しくなかったり。まあ、そこら辺さえ見ないようにすれば基本的に容赦ない凌辱シチュが楽しめますし好きではあるんですけどねー。
つんでれびゅーですね、ごっそさんでしたw
べ、別にそんな気は無いんですからねッ! ……野郎が言うにはキツイ台詞ですねーしかし。
とりあえずはまあ、C評価するくらいのよっぽどな出来でも無い限りは基本的に良い方にしたいと思ってますね、葉月としては。読む側としても書く側としてもそっちのが後味良いと思いますし。その上で、作品の持つ欠点などはきっちりと指摘するべきだと思ってます。
オリオンハートですが、OHPにあるサンプルで全部の変身シーンが出ています。OHPではまるで変身シチュがいっぱいあるように見えるのでちと悪質かと・・・
あー、本当ですね。変身ヒロインモノなのに変身させる気が全く無いとか、スタッフ何がしたいんだと。それだったら別に他の変身してのシチュがない原作使うかオリジナルかにすれば良いでしょうに。
個人的にはそれほど思い入れが無かったためもあってそれなりには楽しめたと思いますが、正直文句言われてもしゃーないわとは思ったり。
とりあえず、作品に対しての思い入れが無い方が楽しめる時点で原作モノとしては駄目なんでしょうね。
MESは何と言いますか・・惜しい作品、美脚のすぐ後に出たので余計に…。BADは完全なる蛇足でしたね、ああいうのを入れられても萎えるだけです。ただ個人的にオーバードーズに続く凌辱独占ブランドになることを勝手に期待しています。
他の男が基本的に一切絡んでこない独占調教モノとしてはかなり気に入ってる作品では有るんですが、あの部分だけは本気で必要ないと思いましたねー。
それまで一貫して独占凌辱というスタンスで通していたのに、いきなり何を思ったのか他の男を絡めたり衆人環視の仲で辱しめたり。そんなんされても胸クソ悪くなるだけでしょうに。
バッドエンドがあるにしても、グッドエンドが基本愛奴エンディングなのに対していくらかハード寄りにする程度で十分だったと思いますね。
そこら辺の反省を踏まえた次回作に期待しておきたいところです。
検索して辿り着きました。あれは妄想オチではなく、女の子たちの記憶が全て消されたということだと思うのですが。確かエピローグのテキスト中にそのくだりがありました。どちらにせよひどいバッドエンドですが。
今までレビューしたのの中で妄想オチというと……『淫夢学園』あたりでしょうか。
あー、エピローグにそんな描写ありましたっけ?プレイしたのが結構前ですし記憶がおぼろげですが、多分見逃してたっぽいですね、すいません。ですがどっちにしろそれまでのプレイが無かったことにされてる時点でそう変わりは無いですねー……。
殻の少女についての感想は作品の世界観とユーザーの求めているものがかけ離れていすぎると思います あのような感想を抱くのであればプレイしないほうがよかったのではとさえ思います ユーザーを選ぶ癖のある作品であるとは思いますが、あの雰囲気の中でご都合主義や楽しげな日常などは不要に思います
それまでイノセントグレイ作品に触れたことが無かったためにブランドカラーを知らなかったせいっていうのもあるんですが、やはり個人的には後味悪いもの以外のエンディングも欲しかったと思いますね。犯人を捕らえ殺人事件を解決する、ヒロインを助け出すなど、そうした区切りとなるようなのが。犯人捕まえられない、ヒロインも助けられない、そのくせ何か良い話のように終わらせようとするのが、自分としては合わなかったと思います。
あと、楽しげな日常、とまでは行かずとも、何かしら息を吐くような場面っていうのはもっと配置して欲しかったですね。終始延々と暗い雰囲気の中なのは読み手としても息が詰まりますし。
ではー。
4/2 僕らは過去と未来の境界線に囚われて、大切なものをただ探した
レビューに『オリオンハート~淫辱のスク水セーラー戦士~』を追加です。私的評価はAで。
あ……ありのままに、今見たことを話すぜ!
『葉月は変身ヒロインモノをプレイしてるはずなのに変身してのシチュがほとんど無かった』……。
な、何を言ってるのか分からねーと思いますが、言ってる葉月にも分からなかった……。
読み飛ばしてしまっただとか実はまだ見てないルートがあるだとか、そんなちゃちなもんじゃあ、断じてねえ……。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……。
……や、流石に変身ヒロイン凌辱モノが原作なのに変身してのシーンが20シーン中4シーンしかないのはど~かと思うんですが葉月としては。もう戦う力が無いため変身する意味が薄いっていうのはあるんでしょうけど、もうちょっと比率が多くて良かったですね。
でもまあとりあえず、そこら辺に目を瞑れば全体的に異種姦・輪姦シチュと悪くは無かったとは思いますし、シーン数に質尺も値段分以上は十分と、低価格帯の凌辱モノとしてはそれなりによく出来てた方ではあったかと。
あと、原作での取って付けたような唐突なハッピーエンドに不満を覚えたんであれば、完堕ちエンドの後日談として口直しにはなるんじゃないでしょうか。
コンシューマの話。
『ディスガイア2』はアクターレ編を終え本編2周目開始し、ストーリーそっちのけでレベル上げしつつアイテム強化、イノセント収集してる最中ですね。武器上達屋に各種大好き屋と、集めだしたらきりが無いですね。女侍、ドクロがレベル800行きましたのでそれらで特攻してれば何とかなってますが、そろそろ他のユニットも強化したいところですねー。近接用にアデル、遠距離用にロザリーやアーチャー、アイテム採集用に盗賊と。
修羅の国に行くのに必要な地図の切れ端も10枚を越え、あともう少しですね。後は深層にいる界賊を倒せれば大体揃いますし。しかし、PS2版でもそうでしたけど、ムチムチ界賊団が全くと言って良いほど出てくれないのはどーしたものでしょうか。
で。
『Ever17-the out of infinity-』
初めて知ったのは数年前、興味はあったもののプレイ出来ず終いで今日に至りましたが、色々な方がおすすめして下さったのでこの際にと手を出してみました。
現在はOPを終え、武視点で開始したところ。まだ序盤ですので何ともいえませんが、名作と名高いその所以を見せて欲しいですね。幸いこれまでこの作品のネタバレに触れたことは無かったため、どんな展開を見せてくれるのか楽しみです。
ついでなのでPSP版のOP曲でも置いときます。良い曲ですねー。
近頃の収穫ー。久々に良作が多かったですね。
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『世界を征服するための、3つの方法』
ふと何かTSモノやりたいなーと思いまして。TSシチュに定評のあるところですし。
誤って飲んでしまった薬によって女になってしまった魔王サマを主役としたラブコメですね。九朗ちゃんがついに女にw
コメディはドタバタ感が出ていて面白いですし、えちぃシーンの方も頑張ってる作品ですね。TSシチュでの至って普通の男だった精神が、徐々に女へと変質していくっていうテイストは個人的に結構クるものがありますし楽しめてますね。ドジっ娘の女魔王が可愛いです。
『聖剣のフェアリース』
OPムービーが最近のペルソナっぽいと思ったのは葉月だけじゃないと思います。
いつものリトルウィッチとは違い、えちぃシーンに重点を置いてる作品ですね。騎士となった少女達を強くするため、彼女達とえっちぃことをしていくといった感じで、えちぃシーンの合間にシナリオを展開させていくような構成です。
そのえちぃシーンの質の方は特に問題ないですね。純愛テイスト強めで甘めな雰囲気が出ていて。シチュの方もオーソドックスなものに限らず、決壊により他者には見えないようにしての露出プレイや羞恥プレイなんかもあったりと幅があって良いですね。最近やった調教モノよりバリエーションあるんですがw
メインヒロインである3人とも、それぞれの個性を上手く描かれていて可愛いですね。
1周目は千鶴で攻略中ですが、少しづつ当初は冷たげだった態度が柔らかくなっていく彼女が可愛いです。クーデレ良いですよー。
とりあえず、概ね良い感じだと思いますし、大槍葦人氏の原画が好きなら損はないでしょう。彼のエロ絵を堪能出来ますぜ。
『大阪CRISIS ~姦楽街開発プロジェクト~』
大阪の人が怒らないか他人事ながら心配です。
というか、計画を持ちかけてくる機関のトップが立ち絵とか名前(柿本透)とか、某知事を意識してるとしか思えないんですがw芸能界進出→知事選出馬という経歴とか、役満にも程があるわw
前作『満潮』同様、期待が絶望のスパイスだっていうことを実感させてくれますねー。
善良で優しげな風を装い笑顔でヒロインに近づいて信用させ、相手が信頼を寄せてきたところで凌辱し、絶望へと付き落としていくまでの過程を順に追って描写していくため、初回の凌辱に入るまでがちょっと長めなのが難点ではありますが、その描写があるからこそ、裏切られ絶望に染まる場面が味わい深いものになってますね。
個人的には痛みよりも快楽によって堕としていくようなののが好きではありますが、たまにはこういう意思を無視して容赦ない凌辱によりヒロインを徹底的に蹂躙し、屈服させていくっていうのも悪くないですねー。嗜虐心が刺激されます。たっちー好きな人には十分な内容でしょう。
『麗辱の館 ~淫緑五姉妹汁姦記~』
プレイ開始時点から既にヒロイン達からの好感度が高いため、凌辱モノというよりかは和姦調教モノといった感が強かったですね。終始インターバルをほとんど入れることなくえちぃシーンが続く構成で、ヒロインが堕ちていく過程がやや薄めなのがちょっと頂けなかったり。
まあえちぃシーンの質はそれなりに良いとは思うので、クロックアップ作品としては割かし当たりと言っていいかとは思います。ただ、原画の質にばらつきがかなりあるのが残念ではありますね。もうちょっと安定感が欲しかったところでした。
『シスターまじっく!』
このブランドではいつものことではありますけど、シチュが全体的にヒロインから責められるものがメインですね。責める方のが好きではありますがたまには受けシチュも悪く無し。
シチュエーションも魔法を活かしてのものが多めですし、実用性としては結構良い感じだと思いますね。
『お姉さん☆孕みっくす』
ちょっと序盤の主人公が調子に乗り過ぎ(恋人関係でもないヒロインに対してアプローチがかなり過剰気味)だったり、えちぃシーンに入るまでのヒロインの死神が事あるごとに喚き散らしてくるのが鬱陶しいのが正直難点ですが、えちぃシーンの出来としては悪くないですね。その点においては主人公の積極性がプラスに働いてるのか、積極的にリードする主人公に翻弄され、どろどろに蕩かされ堕とされてしまうっていうテイストは結構出てたと思います。
ちなみに題材としてる孕ませの割合は18シーン中5シーンと過去作と比べるとそれなりに多めですね。個人的には半分ぐらいあっても良いとは思いますが。
とりあえず、不満点はありはするものの孕ませものとしては良い感じだと思いますし、最近のリリス作品の中では概ね当たりと言って良いんでないかと。
『W.L.O.世界恋愛機構』
……あのー。流石にフルインストールで5Gオーバーっていうのは大きすぎにも程があると思うんですけどもー。
『ボクの手の中の楽園』
『星空のメモリア』
『DAISOUNAN』
『もしもこんなショッピングモールがあったら!いきます☆』
≪WEB拍手レス≫
Ever17と聞いて。
本当に懐かしいわ……これで俺の運命は決まりました(ギャルゲーマー的な意味で) by hk623
というわけでプレイ開始しました。まだ始まったばかりですが、多くの人達に傑作と言わしめたその内容がどんなものなのか楽しみですね。
しかし、なるったけ要らないデータ消去+データの圧縮を行ったものの、これを入れたことでもうメモカの容量が数メガのみに。AVGは声のデータが多いためなのかあまりサイズが小さくならないのが難点ですね。まあ、これで名作と謳われるシナリオを読めるのなら安いものなんですが。
スパロボK自分も買いました。確かに戦闘アニメはかなり良い出来ですね。シナリオ面はまだ序盤ですが、気になる部分が多々あって微妙な気分になってます。まぁ、参戦作品は割りと好きなメンバーなので、楽しんでやれてはいるんですけどね。PSPでもEver17出たんですか。もしやってなければお勧めですよ。機会がありましたら是非に。 byユウ
いくつかのサイトでも感想書かれてましたけど、今回は『戦闘アニメは非常に良いものの、シナリオはダメ』っていうのがほとんど共通見解っぽいですねー。クライマックスフォームにすらなれそうなくらいのシンクロ率で。
今回のシナリオは原作作品での重要イベントをかなりはしょり気味にしているせいで原作未見者を置いてけぼりにしてしまってるんですよね。前フリや伏線となる描写をほとんどすることなくそういうイベントに入ったりと。そのイベントも、適当さが強く感じられるというか、とりあえず決め台詞とか言わせとけば良いだろうとか思ってそうな印象でした。何というか、タメとか無しにただ並べてるだけで、いまいち本来あったはずの重みが薄くなってしまっている、っていうのは少なからずあったように思います。
というか、序盤あたりで2つの地球や主人公達の元いた惑のいくつもの共通点などを伏線っぽく匂わせていたにも関わらず、全く触れることなく終了したんですが……。何の為にそんな設定を。
スパロボK、今作は駄目だったと。一部の作品は後半に消化ですしキャラによっては扱い悪かったり、後半に仲間になるのはこちらをあざ笑っているかの様に既に全ステータス4段階改造済みとか・・・ 携帯シリーズではWまでは周回プレイやる気になれましたけど今作はやる気が無いです。 主人公関連は管理人さん同様で好きにはなれません。
今回のライターは複数のキャラを絡ませる腕が絶対的に不足してると思いましたね。だからインターミッションの会話では同じようなキャラ、多分ライターが好きそうなキャラばかり絡んできて他のキャラの扱いはぞんざい、イベントでの作品間のクロスも非常に少なく、ただそれぞれのイベントを並べるばかりとなってしまっていて。最終決戦前の絡みもほとんど無いとか……。
あと、分岐次第で全く出てこない勢力もあったり、分岐先で決着するような勢力も多かったりといった点も気になったり。せめて新規参戦組の決戦シナリオとかは共通でも良いと思いますね。ガイキングにゾイド、ファフナー、ゴーダンナーと。ゴーダンナーは厳密には違いますが気にせずに。
スパロボkのレビュー見ました。たしかに主人公の魅力は大切な要素ですな。自分の分身ともいえますし。私はプレイしていないけど、Wの主人公一家やZのランドは「かっちょええな」と思いましたね。あ、そういえば両方とも似た様な稼業してますね。ま、次回はアストレイシリーズ、ゾイド無印と/0参戦に期待!です。(結局このオチです)
どうも言ってることとやってることがちぐはぐ過ぎなんですよね、今回の主人公。熱血そうに見えて陰湿気味、1人で突っ込んでその度に後悔するも同じことを何度もやる、迷いを乗り越える→立ち止まるの繰り返し、『俺は恨みなんかで戦わない!』とか何とか言いつつ台詞からは負の感情にじみまくりと。ダメだコイツ……早く何とかしないと……。
最終決戦直前になっても『裏切るなよ?』やら『寝返るとか無しだぜ?』やらと他のキャラから言われる主人公って本気でどうかと思うんですが。ほとんど絡むこと無いから信用されてません。……というか、そういうことを言わせるっていうことはライターにもそれなりに自覚あるってことですよね?
『W』や『Z』の主人公は普通に良かったと思うんですけどねー……。何で突然こんなんに。
他のキャラとの絡みが少ないのもアレですが、いまいちプラス面での個性が少なく、パートナーとの好いた腫れたといった話題ばかりがやたら多かった印象です。別にそういうのがあっても良いとは思いますが、そればかりに力を入れるなっていう話ですよ。そんな過度に恋愛要素入れんでも良いでしょうに。
とりあえずはまあ、今後このライターを使うのはお互いのためにもやめて欲しいですねー。ぶっちゃけ、スパロボには決定的に向いていませんし。本当、『W』の人を使って欲しかったです。
ではー。
3/28 踊れ愚か者ども、殺戮の競演に
ここ最近更新することが出来ずにすいません。コンシューマでの注目作が一気に出たものですからついそっちにうつつを抜かしてしまってました。
というわけで、レビューに『エルフの双子姫ウィランとアルスラ「私はどうなってもいいから、お姉様には手を出さないで……!」』を追加です。私的評価はCで。
ヌル凌辱+独占テイスト強め、全体的にオーソドックスなシチュと、まあそれはそれで良いとは思うんですが、ファンタジー世界を舞台にした調教モノとして出しておいてそういうのは、ちょっと期待外れと言わざるを。魔法や薬などを使ったシチュとか、現代が舞台のではあまり出来ないようなことの出来る舞台設定にも関わらず、そういったのがほとんど無いとか。もっと設定を活かす方向で行った方が良かったと思います。
加えて、メイン・サブと、どのヒロインにしてもプレイ内容がどれも似たり寄ったりなため面白みに欠けますね。各ヒロイン、せめてメインの双子姫ぐらいはそれぞれ違った方向性にして欲しかったです。性格と反応が違う程度でほとんど差分ですし……。
しかしまー、近頃のルネはいまいちですねー。昨年の『ヴァルキリー2』は突出して良かったとは思いますけど、全体的にどうにも展開がマンネリ+テンプレ気味となっていて。基本どれも似たような展開ですし。
『ソニックメルセデス』、『ヴァルキリーG』、今回と、作品の作りこみも回を追う毎に雑になってますし、正直様子見した方が良いブランドやもですね。
それと、リンクに『いんすたんと・る~む』さんを追加です。
手軽に読めることに力を入れられており、各種属性毎の色分けや項目毎の点数など、分かりやすくする工夫がなされてるサイトさんですね。レビューの文章も簡潔にまとめられてます。
掲示板の方でリンクの申し出を頂き、ありがとうございました。リンク報告されてからかなり時間を置いてしまってすみません。
コンシューマの話題。
『スパロボK』は1周目終了ー。
戦闘アニメの動きっぷりに驚かされましたねー。それぞれの細かな仕草まで再現されてたりとかは感嘆するばかり。
あと今回、やけに敵味方共にかなりダメージが通りやすかったように思いましたね。全体的に、これまでのと比べるとパイロットのステータスの伸びが良いためか。格闘・射撃とか、主人公級のキャラは後半ほとんど300越えがざらでしたし。
武器フル改造+格闘値に少し手を加えたフェイスオープン・ザ・グレートでラスボス相手に70000ダメージ叩き出したのは吹きました。動画見てこれチートだろwとか思ってたんですが。
で、まあ戦闘が楽しかったので概ね満足ではありましたが、ちょっと今回はシナリオ面での不満が多かったですね。
まず、作品を越えてのクロスオーバーが今までのと比べると少なめとなってる点。『W』ぐらいのまでとは行かずとも、もうちょっと積極的に絡ませていった方が面白かったと思います。
またクロスオーバーが少ない代わりに原作イベント再現に力入れてるかとするとそれほどでもなく、重要イベント以外をほとんどはしょってしまっており、正直作品未見の人を置いてけぼりにしてしまってましたね。その重要イベントも、前フリとなる会話やイベント無しにいきなり入ったりと、どうにもぶつ切りな印象が強かったのは否めません。
あと、エンディングの展開のいくらかがバッドかハッピーかに分かれるような結構重要なフラグまで、決まった分岐を選ばなければ立てられず、少しでも違うルートを選んだ場合にはもうどうしようも無いっていうのは流石に。
隠しユニットとかならまだしも、プレイの最後を飾るエンディングに関わってくることですし、そういうフラグは共通ルートで立てられるようにするか、もしくは違うルートを選んでも条件を満たせばフラグが立つようにして欲しかったですね。何かしらの救済措置は用意すべきだったと思います。
今回の不満は主人公があまり好きにはなれなかったこともかなり大きかったと思いますね。明るそうに見えてその実ウジウジしまくり、どこか地球人を見下しているきらいもあったりと、見ていて好ましくは思えませんでした。
他のキャラとの会話にほとんど絡んでこないくせ、人間同士で戦争する地球人を見て1人で勝手に思いつめて1人で勝手に絶望して、終いには『地球人なんてもう勝手に殺しあって滅んでしまえ!』みたいな結論に至ってと。もう、どうでもいいからとりあえず黙ってろと。
シナリオ的にも、迷いを乗り越えた!→黒い感情を乗り越えることなど簡単に出来はしない→迷いを~……といったのを何度も繰り返すため、正直鬱陶しく思えましたね。主人公を巡ってのパートナー2人の嫉妬描写なんかもも合わせて、全体的に引っ張りすぎでしつこいです。
1回2回ぐらいなら話に緩急をつけるっていう意味でもあっていいと思うんですけど、何度も何度もやられると辟易させられるところはありましたね。
まあ、気を取り直し。
『魔界戦記ディスガイア2ポータブル』
PS2版のはプレイ済みですが、色々新要素追加されてるみたいですし、実質2、3000円でかなりの時間プレイ出来るのであれば安いものだということで。
プレイした感じ改良点も多いですし、PS2版をプレイした身としてもストレス無くプレイ出来てますね。
イベント周り:イベント会話中もワンタッチでスキップ可能になり、2週目以降同じシナリオを見なくとも良いように。
戦闘時:移動速度、演出速度の設定をすることにより、煩わしさを感じることなくサクサクプレイ出来るように。アイテム界とかは特に長丁場になりますし、キャラの移動時間やジオエフェクト演出などもさっと済むのは何気に大きいですね。
その他:一度に5段階の増減、一気に上限・下限までと、今までは1段階づつしないとならなかった議会での敵の強さの調節が格段にしやすく。
また99犯以降の前科もステータスで確認出来るようになったため、いちいち確認するために手間取る必要が皆無に。
……といった感じで、以前に不満だった部分が多数改善されてます。
あとはやはり、PSPということでスリープ状態にしておいて気が向いたときにプレイ出来るのは大きいですね。据え置き機でアイテム界連続100階踏破は色々マゾいですし。その点、携帯機なので寝っ転がりながら気軽にプレイ出来ます。
それ以外にも仲間に出来るキャラの追加、新たな特技の追加などもなされてますし、普通にプレイ済みの人も楽しめる内容かと思います。日本一の移植は単純なベタ移植じゃないから好きですね。数ヶ月しないうちに『通信対戦始めました』とかされるのは勘弁願いたいですが。とりあえず、PS3は持ってないため『3』はプレイ出来ずじまいでしたし、『3』の主人公達を使えるのは葉月としては嬉しいところですね。使用するためにレベル1000以上までキャラ育てる必要ありそうですが。
というか究極段階として追加されたぺタ系魔法、レベル1で消費SP980てww
現在はストーリー1周目をクリアしたところ。今回はアイテム強化などをあまりせずに進めたため、結構歯応えありましたね。油断すると殺られますが、考えてやればそれなりに勝てるバランスで。
キャラ育成、アイテム強化、裏面クリア、EXボス撃破、修羅の国などなどの要素が残ってますし、むしろここからが本番ですね。俺たちの戦いはこれからだ!
で、1周目をクリアしたその足で即追加要素である『アクターレ編』に突入です。本編でサブキャラだったアクターレを主役とした前日談。アクターレがヴェルダイムに来るまでを描いた話ですね。
1話途中から『3』のシステムである魔チェンジが解禁、ネコサーベルが作成可能に。
……とりあえず、考え無しに突貫したのを現在絶賛後悔中だったり。1周目で主力として使ってたアデル、ロザリーが不在なためにひーこら言ってる最中です。その他で戦力になるのがレベル約90程度の侍女と魔法使いの男女2人しかいないとかw1話の時点で既にザコ敵と同レベルて。
それでもまあ、敵を一度に倒す→裏面突入、レベル1000以上のと一騎打ちという名の虐殺開始されたりレベル90台の狼数体にじゃれつかれ、ケルベロスバクゥに殺られるブルデュエルの心境を味合わされたり、別ゲームの主人公の自虐ネタを挟みつつ、何とか最後の4話に。もう『魔界ウォーズ(仮)』がネタとして扱われてるんですがw
ラスト2ステージぐらいでクリアですが、軒並みレベル200程度、ちまちま時間を掛けるとゲームオーバーのパネルが迫ってくるステージで詰まってますね。そろそろ転生+アイテム強化で戦力充実させてないとキツイです。
『あやかしびと~幻妖異聞録~ポータブル』
ディスガイアを買いに行った際に丁度良く置いてあったのでついでにと。PS2版も未プレイだったことですし、追加ヒロインシナリオも見てみたかったので。
プレイした感じ、PC版と比較しても遜色無いですね。原画、ボイス、音楽と概ね原作通りと。システム面も下手なPCゲーよりかは余程充実してますし、ロードも早いので快適です。『ディスガイア』同様、気が向いたときにプレイ出来るのが良いですね。PCにインストールせずとも気軽に燃えを堪能出来ます。
しかし、ディスガイア(0.8G)とこれ(1.6G)でメモカの容量をほとんど持って行かれましたし、向こうしばらくは他のには手を出せそうに無いですね。出来たら『Ever17』とかも興味はありますしやってみたいものですが。
PCゲーの新作は次回の更新の時にでも。とりあえず、『DISOUNAN』や『水スペ』は微妙な感じですねー。
『DAISOUNAN』はキャラということでそれなりに期待を抱きはしてたんですけど、いつもと違って作業プレイを楽しく思えないように感じます。
≪WEB拍手レス≫
満淫電車2 確かに独占できる選択肢はありますが、初見だと選んだ後に初めて輪姦だと分かる選択肢や、輪姦した後なのに結局個別ENDが同じと独占ルートと輪姦ルートが差別化はされてないです。
シナリオ分岐があると言いながら、実際のところはエンディングに至るまでの間のわずかな部分が多少変わるだけでしたしね。もうちょっと、それぞれのルートに力を入れて差別化を図ってもらいたかったです。
テレビの消えた日
ほとんど脈絡無しに凌辱と純愛とを組み合わせようとして、見事に中途半端に仕上げられてた作品でしたねー。
プレイしたのはかなり前なので内容の方はおぼろげですが、某バッドエンドでの携帯電話の使い方の説明が妙に頭に残っていたり。指をアンテナに見立てて……。
ではー。
3/19 どんな正義をかざしても、流れ出る真紅の血を止められはしない
今回は都合により順番を変えて行きます。
≪WEB拍手レス≫
遅くなりましたが仙台ではお世話になりました。おいしいラーメン屋とかありがとうございました。又機会があればお会いしましょう。byOH9
こちらこそ、お付き合いしてくれてありがとうございます。短い時間ではありましたが楽しかったですね。
また今度、機会がありましたらどうぞよろしくお願いします。
エウシュリーの新作の体験版がかなり面白かったので期待大です。イヴユーザーなら使い魔は当然ロリのままでGO!ですよ。
エウシュリー作品は大体手を出してますし、今回も欲しいですねー。期待したいところです。
体験版は未プレイですがOHPとかを見る限り凌辱シチュも結構ありそうですので楽しみです。多分その手のを大体見てから本筋に行くかと思います。
しかし、九尾作品に出会えたことは幸運だったと思いますが、作品をプレイするたび炉属性に寛容になってしまうのが困りものですねー。ファムとかイリアとかファムとかイリアとかミディールとかラヴィリオンの二人とか。
満淫電車2の痴漢交えの選択肢はヒロインを回して欲しいと提案のあと獲物のことを考えるを行うか行わないかで選択できますよ
え゛。そうなんですか? や、輪姦シチュを経てそれぞれのヒロインのエンディングを見たところで全シーン埋まったものですから気が付きませんでした。後ほど修正しときます。
ですけど正直、もっと分かりやすく『渡す』か『渡さない』かみたいな選択肢とか出して欲しかったですね。『選べるようにした』とか書いてるんですから。それに、独占、輪姦とそれぞれにシーン数を割いてちゃんとルートとして形にするべきだったと思います。
……で、今回の本題です。こちらにかかりっきりでレビューは書けませんでしたので、書きあがり次第何かしらアップします。
『スパロボK』、ちょっとだけ早めに入手出来ましたので、現在狂ったようにプレイ中です。1周目でのお気に入りはオリジナル、ガン×ソード、ガイキングの3枠で。
現在は28話。前編後編と分かれてるのも1話で括られてるため、実際のところはそれより多いですね。30話くらい。現時点で終了したのがザフト、ファントムペインのみで他の勢力はまだほとんどが残ってますし、この分なら50話は越えるかと思います。とりあえず、ボリューム的な不安はゼロといって良いでしょう。
概ねいつも通りなスパロボですが、援護攻撃・防御を行えるのがパートナーを組んでいるユニットに対してのみという仕様になっているため、序盤はプレイ感覚の違いに戸惑うところはあったように思いますね。援護防御はレベル分の回数というのは同じですが、援護攻撃は各キャラ1ターン1回のみですし。援護攻撃レベルは攻撃力・命中率に影響する仕様。
援護持ちに命中アップ系の精神掛ける→そのユニットを基点に回避率の高い敵に連続で攻撃を浴びせていく、っていう戦法が取れないため、序盤のリアル系ユニットには苦戦させられましたね。ゴレームうぜぇw
まあ、いちいち援護陣形組んで戦う必要が無くなった分、そういう面では楽っちゃ楽ではありますね。
あと、同じ武器を乱発出来ないこの仕様のためもあってなのか、今回は敵味方共に特殊効果付きの武器が多めですね。気力、SP、各ステータスと。
以下、かなりネタバレ気味なので、回避のため反転で。
前半は最初の世界が主な舞台となるため、ゴーダンナー、ガイキング、ジーグ、ファフナー、種、ヴァーチャロンなんかの展開がメイン。
今回の旗艦は大空魔竜とアークエンジェルの2隻。一応エターナルも帯同してますが、W同様通常ユニット枠ですね。多分天空魔竜、大地魔竜も似たようなものかと思います。
いくつかの作品の雑感はこんなところ。
『ガン×ソード』
単独行動しまくるために最初の内は仲間にならずスポット参戦、加入は中盤あたりかと思ってましたが、割かし最初の方で加入するので作品好きとしては嬉しいところですね。
ただ、ダン以外はエルドラ、ブラウニー、ヴォルケインは序盤でスポット参戦が一度ある程度で、加入するのは結構進んでからですね。ちなみにエルドラⅤはスポット参戦のみ、本格加入時はエルドラソウル。
オリジナルセブンはウーのメッツァも出てきましたし、全員出るっぽいですね。サウダーデ、ダリアは未確認ですが流石に出るでしょうし。バースディは言わずもがな。
ダンは近距離型のスーパー系ですね。武器は全て刀、射撃系は一切無しの近接特化タイプ。
素の最高射程が3と短いのがあれですが、ヴァンは気力上昇での能力アップしていくため前線に突っ込んでおくと雑魚を切り捨ててくれるので現在トップエース。燃費も悪くないですし。
大刀での斬りつけ、上空に飛び上がり月を背にしてトンファー状に持ちかえた刀で一刀両断が格好良いですねー。
というか、童貞やら純潔やら、よもやマジで言うとはw そらまああったらいいなとは思ってましたが、実際やられるのを見るともう『本当にやりやがったw』としか。ファサリナさんも咲き乱れまくってます。カットインがやたら手が込んでるんですが。
『ガイキングLOD』
ガイキングがアタッカーとして非常に強いですねー。フェイスオープン、真龍ハイドロブレイザー、各種合体攻撃と、高威力技のEN消費が余裕で100を越えるのが難点ですが、ダイヤの炎レベルの高さもあってガリガリHPを削れます。ディックと組ませての幸運が美味しいですねー。
扱いとしてはかなり優遇されてますね。シナリオにも結構絡んできますし、大体の機体の武装数が4、5程度の中、各サポート機体との合体攻撃も合わせて10程度と。
ちなみに、バスター、スカイ、ダイバーの各合体形態は合体攻撃扱いですね。
『鋼鉄神ジーグ』
ジーグは序盤は武装数が少ないため使い辛い感がありますが、序盤を過ぎたあたりでの分岐後バズーカ、ドリルが追加されてからはかなり使いやすいですね。ビッグシューターと組ませてEN回復しつつENと弾それぞれの武器で攻められるため。
今回は邪魔台王国との決戦を待たずに旧ジーグ&ビッグシューターも加入するため、そこからは更に合体攻撃も行けますし。
『ダンガイオー』
スパイラルナックル習得済、ランバの素性も明らかになってと、概ね原作でのイベントが消化された状態での参戦のため、原作イベントが絡んできたりとかは無いですね。敵役であるギルはしぶとく生きておりちょくちょく顔を出してくるので影が薄くなってはいないですが。今回はインパクトでしこたま苦労させてくれたブラッディをすっ飛ばして最初からギル・ギア搭乗です。
ダンガイオーは武器が軒並みEN消費なのが難ですね。スパイラルナックルで50、サイキック斬で80と結構食いますし。まあ、そこは補給ユニットと組ませて回復していけば火力は高いですし、4人乗りということもあって重宝しますね。
『種&種死&スターゲイザー』
PVでも予想は出来ましたが、今回は『Z』とは逆にアークエンジェルサイドが味方、ミネルバサイドが敵という構図ですね。まあ賛否はあると思いますが、原作でのキラ達の嫌われている要因であろう一方的な正義の押し付けなんかは描かれず、今作の場合では混乱する世界を平和にしようという目的を持った理性ある者みたいな感じなため、それほど嫌味はないかと思います。
種死の主人公ズの扱いはぞんざいですね。ルートによってはザフト決戦シナリオで敵として出るまで一切顔グラ見ることが無かったりですし。プレイし始めてしばらく、ようやく出てきたと思ったら原作最終局面とか。
そのシナリオ終了後シン、ルナ、イザーク、ディアッカと加入してきますが、正直、声無しのスパロボの時くらいハイネに日の目を見せても良いと思うんですが。ドムの人ですら参戦したのに。あと、レイの加入はフラグですかね?今プレイでは仲間になりませんでしたが。
スタゲの方も、↑の種死決戦シナリオで同時に消化されましたね。ブルとヴェルデの人は共にお亡くなりに。せめて機体は置いてって欲しかったんですが。
ノワールの人はその前編シナリオで原作通りスターゲイザーと共に宇宙の彼方に飛ばされたものの後編で早々に帰還、その後しばらくして加入ですね。最強武器がコンボのため、雑魚掃除に活躍してくれてます。
欲を言えば乗り換えとか出来るようにはして欲しかったですね。過去乗っていた機体の改良型ということでキラとか。種系はもうちょっと乗り換えに寛容になってくれてもと。
主役機のスターゲイザーはヴォワチュール・リュミエール(全ダメージ2500軽減)のおかげで耐久力の高い修理ユニットとして使えますね。防御してればまず落ちませんし。2人乗りなのも良し
というか、最強武器はヴォワチュール~を展開しての突撃ですが、何もとどめ演出の度に宇宙の彼方まで行かんでも。
『キングゲイナー』
『Z』で目ぼしいイベントのほとんどをやったせいか、今回の扱いはそれなりですね。悪くはないですが特別良くもない感じ。
ですが今回はヤッサバ、アスハム、ケジナンたち3人も普通に加入っぽいですね。
ユニットとしての使いやすさとしては良いですね。キングゲイナーは序盤からコンボ役としてお世話になりますし。オーバースキル超加速が発動すれば分身+移動2アップと。
また、ガウリ隊3人の合体技が4500でEN消費10と、いやに低燃費で使い勝手が良いですね。気力120必要ですがその程度ならすぐに溜まりますし。
しかし、前回もそうでしたけどオーバーデビルが嫌らしいですねー、本当。スキル発動で攻撃防御命中回避と軒並み各種下げられるため接近戦挑むとコンボ攻撃も相まって無駄に被害が出ますし。まあ、小隊全員に攻撃されない分、遠距離から行けば対処しやすくはありますが。
『オリジナル』
序盤はいまいちぱっとしない感が強いですねー。基本的にリアル系の汎用ユニットといった感じで、攻撃力不足感が。パートナーの合体攻撃が出来るようになるとパンチ力も上がりますが、お互いに非常にEN食いますのでやや使い辛いように。
まあ、中盤あたりでのオリジナル組織幹部との決戦以降、単独での高威力武器、ダメージ上昇+攻撃無効化の能力を習得してからはそれなりに扱いやすくなりますね。
アンジェリカとシェルディア、2人のパートナーがいるものの、プレイしている内にシナリオがシェルディア寄りな展開に。シェルディアとパートナーを組む+分岐では彼女のいる方を自然に選んでたためか。アンジェリカと違って幸運使えるのが大きかったですね。アンジェリカの加速も美味しくはあるんですが。まあ、それまでの行動により展開が左右していくと考えるのが妥当でしょうか。
で、あとはとりあえず皆さんの妄想をかきたてるためにと各話のタイトルでも。
第1話『ウェディングベルは戦いの鐘』
第2話『異世界からの来訪者』
第3話『ビルドアップ!蘇る伝説!!』
第4話『再会のコンビネーションアタック!』
第5話『オーバーマン・バトル』
第6話『タキシードを着たボンクラ男』
第7話『ドランクヒーロー・スウィフトガール』
第8話『宿命のターミナル』
第9話『エリアZiの激闘』
第10話『黒き炎の将軍』
第11話『ガイキング絶体絶命!!・前編/後編』
第12話『蠢く翳・前編/後編』
第13話『変わり果てた地球』
竜宮島ルート第14話『孤独~たたかい』
〃第15話『悲しみの飛翔・前編/後編』
第16話『激闘!ダンナーベース!!前編/後編』
ダリウス界ルート第17話『蘇る大地魔竜』
〃第18話『キャプテン・ガリス、衝撃の秘密』
第19話『星の扉、運命の扉・前編/後編』
第20話『裏切りと出会いと』
第21話『決戦の時は来たれり・前編/後編』
第22話『コンフュージョン・カーニバル』
第23話『結成!ディガルド討伐軍』
第24話『オーバーデビル・クライシス・前編/後編』
第25話『奇襲』
カギ爪ルート第26話『絶望の中で掴んだ光』
〃第27話『幸せへのカウントダウン』
第28話『リンケージ』
第29話『哀しき呪縛を解け』
ダリウス界ルート30話『決戦!三大魔竜!!』
〃31話『父の心・前編/後編』
第32話『リセットされる世界・前編/後編』
第33話『姫魅禍、野望の果て・前編/後編』
第34話『神の雷』
第35話『Another Sphere』
まあテンションの赴くまま書きましたが、今回はこんなところで。
ではー。
3/10 無垢を罪と読む問いかけに何も出ないなら、すぐに燃え尽きてしまえば良い
レビューに『彼女×彼女×彼女 ドキドキフルスロットル』を追加です。私的評価はAで。昨日アップ出来ればと思ってましたが、寝落ちしてしまってすいません。
全体的に各ヒロインのえちぃシーン補完ディスクみたいな感じですが、ファンディスクとしてはシーン数多めでしたし、内容の方も本編同様甘さ多めでシチュも濃い目と、和姦モノでは十分満足な出来に仕上げられてたと思います。本編と比べてアブノーマル分は薄まってますので、そういうのが苦手だった人にもオススメ出来るかと。
7000とちょっと値段設定が高めでサイフにお優しくないのが難点ではありますが、本編が気に入ってたのであれば手を出して外れはしないでしょう。
『ギレンの野望 アクシズの脅威V』をプレイ開始。初回はジオン軍で。
この手の、大戦略みたいなシステムの作品をプレイしたことは少ないですし、最初はどんなものか手探りする意味でも難易度はベリーイージーですね。一年戦争始まって間もない時期にザクは元よりドムにグフ、ゴッグからズゴック、ハイゴッグ、ケンプファー、ザクレロにゼーゴッグと、機体のラインナップが超鬼畜。ぶっちゃけこの面子なら余裕でジャブロー落とせると思うんですが。戦車と航空機ぐらいしかないですし連邦。まー機体はあるものの設計図は無いので替えが利きませんし、まずは時間掛けて生産技術上げるのが先決でしょうか。
で、近頃の収穫その2。ドライブの容量と財布の中身(特に後者)がそろそろ危ういので2月分はここまでで。
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『夜明け前より瑠璃色な -Moonlight Cradle-』
『タペストリー -you will meet yourself-』
『魔法少女ラヴィリオン』
九尾信者としては手を出さない選択肢が無いということで。
展開としては『クラリス』、『VenusBlood』などと同様、いつも通りなデュアルテイルですね。ほどほどにハード、ほどほどにヌルめ。凌辱する時は凌辱するものの、それ以外の時は割かし普通に話してたりと。触手凌辱シチュがメインではあるものの、目的はヒロインを傷付けるのが快楽を感じさせるためだったり、ライトなノリがメインだったりで、全体的に陰惨さとかとはかなり無縁な感じですね。
……しかし、このヒロイン2人って年齢設定はどんなもんなんでしょうねー。ひいき目に見て中とか付きそうな身分だと思いますが。学校の廊下に授業で書いたと思しき習字が貼り出されてたり。
『みここ』
そんなに期待してなかったですけど、意外と悪くはないですね。
テキストにキャラと、常時ハイテンションなノリで見ていて面白いですね。パロネタもメジャーなとこからマイナーなとこから絡めてきたりと、結構笑えるバカゲーです。夏野こおり嬢で主人公の呼び方『たけるちゃん』っていうのはw
あと、えちぃシーンの方も中々頑張ってるのも好感持てますね。数は多めですし、質もそれなりに。まー、比喩抜きに股間のバナナ突っ込んだときは反応に困りましたが。どんな顔して良いのか分かりません。
『エルフの双子姫ウィランとアルスラ「私はどうなってもいいから、お姉様には手を出さないで……!」』
サブタイトルを見るに姉姫を守るため妹姫が自分の身を犠牲にして凌辱されるようなシチュを連想させますが、ぶっちゃけ別にそんなの関係無しにどっちからでも調教出来ます。
何というか、いまいち面白みに欠ける作品かなーという印象ですね。
ヒロインのエルフをはじめとして悪魔に鳥人にドワーフにと、犯される側の種類はそれなりに豊富ではあるんですけど、どのヒロインにしても調教内容が愛撫したりその身体で奉仕させたり各種体位で犯したりといったオーソドックスなものばかりで占められていて。
恋愛モノとか、そういった類の作品であるなら良いですけど、調教モノ、それもファンタジー世界を舞台にした作品なため、もっとシチュにアブノーマル気味なのがあっても良かったと思いますね。薬やら魔法やら、シチュに活かせるネタは十分あるでしょうし。
加えて、以前の『ソニックメルセデス』でも感じたことですが、姉と妹とで調教内容がほぼ全て共通なのもマイナス点でした。
『かぎろひ~勺景~』
まだ序盤ですが、結構読ませる作品ですね。処女作でいきなり伝記モノということでどうなるかと思ってましたが、プレイしてて引き込まれるところは少なからず。
『誰かのために出来ること』
とりあえず今月欲しいのは『学校のヤラシイ怪談』、『ボクの手の中の楽園』、『世界を征服するための、3つの方法』、『大阪クライシス』あたりでしょうか。あとはまあ適宜にでも。
≪WEB拍手レス≫
独占ルートと輪姦ルートに分岐します>痴漢専用車両じゃありませんでしたっけ? 勘違いでしたらすみません。
んー、全ルートプレイした限り、そういうのは無かったですね。『痴漢専用車両』はプレイしてないので分かりませんが。
各ヒロイン毎の個別ルートではもう普通に襲うくらいでは調教にならないということでプレイヤーに確認とかすることなく他の痴漢も交えての乱交、ハーレムルートも同様に確認無しに全ヒロインと痴漢たちでの輪姦と。
OHPを見た感じだと独占、輪姦とそれぞれ独立したルートがあると思ってましたし、『結末を自由に選択出来るシナリオ!!』とか謳っといて全くそういった選択出来ないのはかなり残念でした。
ども老婆心ながらまだ魔法少女ラヴィリオンをやっていないのなら注意したほうが良いかも知れません。何故かと言うと今作はどうにも中途半端感が否めませんでしたしその上にある人のルートが納得できなかったのがその思いに拍車をかけました(これは本当に個人的なものですが)
んー、まだ途中ですが、今のところはそれなりに楽しめてますね。ノリとしては悪くないですし。
ただ、凌辱シーンとか、あと少しでフィニッシュという時に邪魔が入ったりで終了してしまったりと、そういった点で気になるところはあるような。
とりあえず、全体的な評価はもうちょっとプレイしてからになりそうです。
祝福のカンパネラレビュー、ウチもUPしました。
>主人公に対する好感度が高め
ういんどみるの作品はこの設定がデフォルトのようですよw
>クエストの存在
たしかに試み失敗って印象でした。SDキャラがちょろちょろ動くのがかわいかったですがw
……以上、れんとろわでしたー。
レビューお疲れ様ですー。
『カンパネラ』は善意に満ち溢れた世界観を好意的に見るか否定的に見るかで評価が変わる作品だったと思いますね、個人的には。
好感度高いのはまあ良いとは思うんですけど、どのヒロインにしても主人公の取った行動に対して例外なく褒め称えるばかりで、反応がどれも似たり寄ったりなのはちょっと違うように思いますね。もっと色々な反応があって言いように。
機械仕掛けのイヴ 私もこの作品は好きですね。レビューに書かれていた点はもちろん、ディスクに入っているおまけファイルやNinetailホームページにある「マシーナクロニクル」用語集なども好感が持てます。そのあたりも評価に入れてはいかがでしょうか。
九尾はそういう細かな点にも力を入れてるから好きですねー。3作目も開発中みたいですし、頑張って欲しいところ。
レビューの方ですが、時間が出来たら折を見て追加したいと思います。
ではー。
3/2 欲望を抑えきれずに、空想にまみれた自由を求め続けた
レビューに『満淫電車2』を追加です。私的評価はBで。
もっとこう、良い感じに枯れ果ててくれさせるようなのを期待してたんですけどねー。がっつり堪能しようと大盛り頼んだら並盛りが出てきた気分。ちょっと前まで過去作のおさらいとしてやってた『牝教師2』のが遥かに満足度高いんですが。
状況説明や心情描写をキャラの台詞に頼りきっており、地の文が無いためシーンの尺が短いものになっていたり、実質的なシーン数も少なめだったりと、今回はちょっと手抜き感が目立ちましたね。というか、地の文がないっていうのはセールスポイントにするようなことなんでしょうか? そらまあテンポ良く進むでしょうが、その他色々犠牲にしてるような。
それに、幾度となく孕ませるのを匂わせるような台詞とか言わせておいて孕ませあるのがヒロインの1人のエンドでだけとかいうのも残念でした。
というか、独占ルートと輪姦ルートに分岐しますとか思いっきりOHPに書いといて実際は分岐無しの一本道とか流石にどうかと思うんですが……。
ビショップ好きとしてはあまり悪く言いたくはないですけど、正直今回はかなり期待外れな出来でした。
とりあえずはまあ、気を取り直して今週の収穫でも。
『Like a Buttler』
『さらさらささら』
沙織との最初の夢想まで終了。さっくりとクリアしていこうかと。
まあ、今の時点までだと萌え・えちぃと甘さ強めですし、そう悪くはないですね。
ただ、出会ってわずか一日二日で主人公、ヒロイン共に惹かれあってえっちぃことする仲に、っていうのはちょっといただけないとは思ったり。序盤は夢の中、精神世界でのものですから現実の処女が奪われるとかはないんですけど、もう少し過程を積み重ねて、お互いに惹かれあうことへの説得力を持たせた方が好感持てますね。
『プリマ☆ステラ』もそうでしたけど、作品全体でのえちぃシーンの密度を上げようとするとどうしてもシナリオ面が弱くなってしまいますね。あちらを立てればこちらが立たず。
『彼女×彼女×彼女ドキドキフルスロットル』
ファンディスクとしてはちょっとばかり高めな値段設定だったり、本編からのCGの使い回しが散見されたりするのが正直難点ではありますが、それ以外はファンディスクとしては良い感じな作品かと思います。
シナリオについては本編同様あってないようなものですが、各ヒロインのえちぃシーン補完と考えれば十分以上な出来でしょう。
ヒロインの方から積極的に迫り、主人公は受けに回るシチュがかなり多いのが少し気になりはするものの、そこらが平気なんであれば八宝備仁氏の原画の魅力も相まって満足行く出来でしたね。
というか、女の子の方から迫られるシチュは大好物ですが、も~ちょっとイニシアチブ取る努力はした方が良いんでないかと思うんですがこの主人公。
あとはまあとりあえず、近場のショップでは取り扱い数少なかったために入手出来なかった『ラヴィリオン』と、その他で適当なのでも見繕おうかと。
≪WEB拍手レス≫
カンパネラ、カリーナさん以外を選ぶときに、もっと罪悪感が欲しかったです(^^ゞ それと、いいかげん攻略できない母親は、豪快なふとっちょかーちゃんにして欲しいなぁ(ぇ
やっぱり主人公とくっつくのが一番自然なポジションにいるのは彼女でしょうし、そういう感情はもっと描写しても良かったと思いますねー。
『カンパネラ』は綺麗で優しい世界を書こうとし過ぎて、そういう、あってしかるべき暗い感情を極端に排除してるきらいがあったように。人としての黒さっていうのはあっていいと思うんですが
母親キャラについてはどうなんでしょうねー。二次元なんだし綺麗で可愛くした方が受けは良いんでしょうけども。とりあえず、今回の母親はファンディスクとか出たらまず攻略できるんだろうなーと。
カンパネラのレビューお疲れ様です。トルティア姉妹ルートだけ見たOH9が邪道。
ありがとうございますー。
『カンパネラ』は1周目はともかく2周目以降はちょっとだれるところはあったように思いますし、セーブ当てたくなる気持ちは分からないでも。初めから好感度マックスにしないでもうちょいメリハリあると良かったんですが。
とりあえず、私事ではありますが、仙台に来た際とか会えれば嬉しいですね。遅れましたが後でメール送っときます。
女装ゲーは非常に気になっているジャンルですね。レビューが楽しみです。 by hk623
何か最近やたら女装シチュに縁がありますねー。本屋で見かけて買った某貧乳妹系小説でもそういうシチュあったりでしたし。
とりあえず、新作も色々入ったためレビューするのはちょっと後になりそうですが、気長に待ってて頂けると。
ではー。
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